英語読書日記 by angel

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

2010年08月


英語ラーナーにとって、自分のレベルにあってしかも面白い洋書に出会うのはけっこう難しいです。アマゾンの書評や、他の方のブログをたよりに探すことも多かったのですが、見つけました。いいサイト。ここのところ読んだ2冊の本はこのHPで紹介されていたもので、大当たり!

http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/

先週読み終えた「The Forgotten Garden」にあまりに感動してしまい、いきおい余ってそのHPの主催者でアメリカ在住の作家、翻訳家である渡辺由佳里 さんに感謝のメールを送ってしまいました。そして、執筆中であるにもかかわらず、お返事もいただき、感動しています。

アマゾンの洋書のレビューのベストビューアーさんでもあられるので、その書評は信用に値すると、本を読んで確信しています。もし、本をお探しでしたら、是非のぞいてみてください。


When I finished reading "The Forgotten Garden", I was moved and glad to meet that novel. Then, I immediately wrote a mail to the lady who introduced this novel, because I wanted to say thank you.

She is a writer, also a translator living in the States. I found her HP by chance. Now, her site is my favorite one.

Generously, she replyed my mail though she has hectic days while writing her works! How fabulous!

Her HP is for people who loves English novels, also, it is good for leaners.

I am sure you will find your favorite book in this HP.

http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/


The Forgotten Garden
The Forgotten Garden
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Authoress : Kate Morton
Period(読書期間): 2.August.2010-7.August.2010 (実質5日)
Category: Historical Fiction
Page: 645pages

Total Recommends: ★★★★★★・・・・ (とにかく最高レベル!)
difficulty:★★★★☆
story: ★★★★★
can't-sleep-degree:★★★★★
romance-packed-degree:★★☆☆☆


いやあ、いままででこんなページ数のしかも1ページにこんなんにたくさんある大作を一気に5日で読んでしまったのは、はじめてです。それぐらいいいお話でした。なんともいえない質の高さを感じたのは私だけ?いえいえ、これはあるサイトで2009年のベストになった作品だったので、購入してみました。出会えてよかったと思える本に出会えたときの喜びを感じています。難しかったけど、是非是非読んで欲しい!(翻訳も出てるそうです。)

たまたま、この3日間は子供の夏期講習が入っていて、毎日二人で電車に乗って、学校へ行きそのまま約2時間ぐらい時間をつぶさないといけなかったので、もちろんそんな時間があれば、読書時間にあてる私。3日間2時間ぶっ続けでマクドナルドに居座ったのは私です。すみません。

月曜日から読み始めて、火曜と水曜はほとんど開けなかったので、最後の3日間で一日100ページから200ページぐらいを一気読みしていきました。(この3日間は一日4時間は読書に費やしました。)だいだい英検1級、TOEIC900点手前の私がこのペースで読めるのはかなり修行のような感じでした。でもがんばった。それくらい面白かったんです。前回読んだ「Poison Study」とは全然読むスピードが違う。おそらく1時間で30ページからよくても40ページぐらいしか読めませんでした。

英語はいろんな英語がでてきて、(と思う)おもしろかったです。きっとこれはオージー?いえコックニー訛りかな?とか、1900年代の古めかしい言い方なのかな?とか思いながら読みました。ハリーポッターでもよく出てました。スペルを崩して方言の感じを出す。あれです。これを日本語にするってどうするんだろうととも思いました。この感じはきっと原書で味わうのがいいんだろうなあ。いろんな方言が出てきたような感じを受けたのは、オーストラリア出身の作家の方だからでしょうか?日本語英語の域を超えて、ほんとっに物語の構成にうなりっぱなしでした。

そしてどこまでもディテールまでもこだわりが感じ、「美しい」の言葉がふさわしい。架空の話とわかっていても、コーンウォールに旅したくなります。
(イギリス大好き、いろいろ行ったけど、でもまだコーンウォールは行ったことない)

実は、サスペンスものは結構早い時点で犯人を察してしまう私。(The girl with the dragon tattoでは、犯人が登場してきた時点で、きっとこの人なんだろうなあと思っていた。かなり早かったです。)ごたぶんに漏れず、この話も途中でおそらく大半の人は主な謎が分かってしまいます。(文学作品なのに(と私は思います)、謎解きもあってむっちゃおもしろいんですよ!)として、登場人物が多いけど、ほとんど時代を超えて実はリンクしている!この作品の魅力の一つと思いました。だから、とまらない~。

そして最後に涙のエンディング。

単語は3ページ毎ぐらい(もっと?)に1級単語が必ずでてきて、名詞は特に難しい。さすが、博士課程の作者!?古い言い方も時々でてくるので、面白いけど、難しい。訛りもでてくる。文頭にAuthoressはつかったのはわざとです。(文語)わたしはいままで自称「読み飛ばしの女王」だったので、ここのところは、辞書を片手に読んでいます。今回で自分の電子辞書に「単語帳」機能を発見し、やっと使い始めたというおそまつさ。(文明機器に弱い)

読む速度と、理解度をもっともっと100%に近ずきたいと、新たに英語修行の旅に出ることを誓う私でした。

ママでおばちゃんの私でもまだ文学に対する「感受性」が残っていたんだと感じさせてくれた素晴らしい作品。BBCのドラマにでもなりそうなお話。(映画でこれを描ききるのはおそらく無理)やっぱりなまめかしいのや、ロマンチックすぎるのよりこんな作品が大好き。英語ラーナーなので、文句言ってる場合じゃないですがね。(読むのを早くしようとおもえば、軽めのも必要ですもの~)

あまりにも疲れたので、次は何にしようか悩んでいます。軽めのものにしようかすでにある、分厚い本(The Lost Symbolとmilleniumシリーズ)にしようか・・・。

薄い本さがそうっと。



I'm sure this novel is one of the best story I have ever read. I am still a English learner and have  difficulty reading a English book sometimes with dictionary. This story has rooted in my deep side.

The story is about one lady, who was abondoned on the ship from London to Australia when she was 4 years old. When she was told that she was adopted, she began to look for who she was. 4-year- girl's belonging is only a little truck with a beautiful picture book, and only memory she remember  was the person she called " Authoress".

This story is described about three main charactor's loss and regeneracy road.

However, how fascinating this story is! Everything was well plotted and linked toward the ending. How frustrating I could not read English faster!
The author has got unbelievable imagination and described detail which I enjoyed so much. While I was reading I felt as if I was standing at the cliff in the Cornwall. As if I heard the winds, the waves etc.

Also I sometimes felt sharp ache when I thought about the situation every character was facing thier plight. Especially a little 4-year girl. This is why I am also a mothre of a daughter.  

I am good at making inferences, so I have already found the basic mystery on the way,  but still could not stop reading.  

I am grateful to read this story which felt as if I were with characters and traveled about 100 year from Australia to Britain.

I also say thank you the site which recommend this story.



Poison Study
Poison Study
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Maria V. Snyder
Period: 29.July.2010-31.July.. 2010 (3days)
Category: Paranormal (Fantasy)

407pages

Total Recommends: ★★★★★

difficulty:★★☆☆☆
story: ★★★★☆
can't-sleep-degree:★★★★★
romance-packed-degree:★★☆☆☆

いやあ、面白かったです。合計8,9時間5回ぐらいに分けて読みました。(子供のスイミングスクールで1時間待ってるあいだとか)元々「中世のお城みたいな架空の場所が舞台」に目がない私なので、文句なしに楽しかったです。中世史大好き。アマゾンの書評で面白そうなので、予約して、あとで、他のサイトでもおすすめだったので、その方のおすすめの本を2冊購入しました。今見たら、アマゾンの評者とそのサイトの方が同じ人でした。(笑)(一番上の方、HPもありました。ありがとうございました。)

単語はTwilight や、Harry Potterと変わらないもしくは、もう少し読みやすいと思いました。多分。話もいいテンポで進むので、英語勉強中の方には超おすすめだと思います。上記の二つも好きといえば、好きですが、キャラクターはPoison Study のValekという登場人物が一番魅力的なような気がします。ほんとに。

中世っぽい話なので、登場人物の性格もemotionalでなくて。いい~。もちろん、メロウな部分もないではないけど、Twilightみたいにメロメロじゃないし、Harry Potter みたいに入り組んでない。映画になったらおもしろそうです。

特に、前回はとってもハードでエロティックな(ある意味ピュアなラブストーリではありますが)ブラックダガーシリーズを読んだあとなので、Poison Study の読後感の爽やかなこと!

英語に関しては、時々難しいかな?と思う名詞も出てこないわけではありませんが、ストーリーを読み飛ばすほど難解ではないので、だいじょうぶです。antidote(準1級か1級単語)とか、1級レベルの単語が各章に1,2個出てくる程度です。3巻まで出ていますが、また機会があったら続き読もうかな。

おすすめです。

次はKate Morton というオーストラリアの作家の作品
「The Forgotten Garden」という本に挑戦。600ページ以上もあるし、字もちいさーい。ゆっくり読みます。


 I assume it took about 8 or 9 hours to finish reading this novel. I opened the book just 5 times. So each reading time was about 1 or 2hours. If you have whole day to read, you can finish this in one day.
This is for teenagers but still worth reading for me. I am sure you can't stop reading this fantastic story.

The story was about one girl who would become 16 years old in a fictious time like medieval times. She is a prisoner who waits for the capital punishment for her murder.

Then one commander offered a choice if she accepted the food taster for his supreme commander, she could live. What would happen to her?

English is easy to read for non-native, also good for learners. The characters are so well-defined. Main characters are both clever and overcome predicaments by using their brain. ( sometimes magic?)

The way of narration was good.  I noticed I like the way "I" narration through this book.  I remenberd my favorite books, "Twilight" and "the Lovely Bones"both have also "I" narration.

Also, I prefer this authors style. This story is fantasy, so very exciting one, but I felt calm and intelligent not emotional.

If you have read "Harry Potter" or " Twilight", it is worth reading this, easier than Harry Potter.

RECOMMEND!

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