英語読書日記

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

2011年05月


Torment
Torment
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狙われるヒロイン。守る天使。少女と天使の恋の行方は?話の展開のある第二巻。

Author:Lauren Kate
Period: May 23th ~28th (about 5 days)
Category:Paranomal for teenagers
464pages

Total recommends: ★★★★☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★☆☆
can't-sleep-dgree
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆

(基準や感想は、あくまで一英語学習者の主観に基づく判断ですご了承ください)

一巻を終わってすぐにKindleで注文して初めて電子書籍で読んだものでした。1巻に比べて展開があるので読みだすとあっという間に終わりました。風邪をひいて途中読めない日もあったんですが、その反動で熱が引き出したとたん一気に読みました。

あらすじ

ジョージアで出会ったLuceとDaniel。二人には避けられない運命が待ち受けていた。「出会うと一瞬で恋におち、KissをしたとたんにLuceは煉獄の炎に包まれ死んでしまう。そしてその後Luceは転生を繰り返し天使Danielと17歳での出会いと死を永遠に繰り返す」という過酷な運命。ジョージアの更生寄宿学校でDemon(悪魔)であるCamとAngelのDanielとの戦いに巻き込まれるLuce。彼女の命を守るためにDanielはLuceをカルフォルニアにある全寮制の私立高校に転校させる。そこは今までとは違い、天使と人間の間に生まれた子供が一部通う学校だった。彼女を狙うものは他にもたくさんいた。そしてだんだんとLuceに迫る「影」。実はそれは彼女の過去を知る手段でもあったのだ。
戦いに出るDanielに「数週間だけ学校からでずに我慢してほしい。」と理由を告げず命令されたLuceは憤慨する。なぜ、彼女は狙われるのか、なぜ二人は出会うのか、Danielはなぜ戦っているのか。堕天使と悪魔とは?そして第3の魔の手が彼女に忍び寄ろうとしていた。

ざっとあらすじを読んでもらうだけでもいかにマンガちっくかわかっていただけると思います。舞台はアメリカの寄宿学校。プレップスクールとでもいいましょうか。1巻からの登場人物に加えて、2巻は新しい登場人物がたくさんでてきます。1巻ででてくるキャラは2巻ではかなり魅力的に描かれていきます。これは10代の女の子は「私はDaniel派よ。」とか「いえCamがいいわ。」「いやRolandがcool。」なんて聞こえてきそうな感じです。読者はヒロインの置かれた状況とともに少しずつ謎解きをしていく楽しみがあります。小出しにでてくるので、構成がしっかりしていてうまいなあと思いました。1巻での謎がずいぶん解かれてちょっとすっきりします。でもまだまだ引っ張ります。3巻まで読まないとすっきりしませんね~。しかたない。6月に最終巻が発売なのであと2週間ほど待ちましょう。

英語は1巻でも申し上げた通り、英語学習者にぴったりなんじゃないかなと思いました。ほどよく難しい語彙がちりばめられ、読みにくくない。今回はKindleなので、新しく買ったiPad用のスタンドを持ち歩き、辞書を片手に読みました。こんなにたくさん辞書を引いたPBはこれが初めてかも。両手があくので面倒でなくてストレスかからずに引けました。しかもヤングアダルトなので、引く回数も適度なのが学習者向き。英検1級語彙がさりげなくちりばめられている感じです。この本はほとんど外で読みました。おもしろい表現いっぱいありました。同じ単語が出てくると覚えていいですね。

トワイライトをはじめアメリカのヤングアダルトがこれほど充実して層が厚いのはたどると最初はイギリスのハリポタの影響もあるんじゃないかと思うんですが、昔クリントン政権で教育改革しようとしたか、していましたよね。「アメリカの子供たちの読解力の向上」みたいなのやっていたような。だからヤングアダルトを読むと、私たち英語学習者も繰り返しでてくる語彙に出会って同じ効果があるような気がします。この本は中高生向きだからちょっと難しめかもしれません。

それと1巻でもふれたように、若者っぽい表現がちらほらでてきます。ハイフンで単語をやたらつなげて形容詞化してしまう言い方とか。これ2行ぐらいのものもありました。これは日本の若い子が言葉を短縮していうような感じと似ているような気がします。一見動きがあるように見えて、一語の形容詞を使わない。これ憂えている大人もいるかも?お年を召したネイティブに聞いてみたいですね。

プラス、ヤングアダルトは使うべきでないスラングが少ないのが特徴じゃないかなあと感じました。これもノンネイティブの英語学習者が英語を読むのに適している理由のひとつじゃないかなと思いました。

昨日は子供の塾に車で行って、パパを職場に送ったあと、ファミレスでモーニングを食べながらレストランで3時間ほど子供のお迎えまで読んでいました。(自分だけ朝ごはんを食べる暇がない)いや風邪で寝込んだ反動ですな。スープもドリンクも飲み放題で、駐車料金もいらない。PBもおもいっきり読める。半分近くの量を昨日でよんでしまいました。ちょっと幸せ感じた昨日の午前でした。これからもこれしたいなあ。

名付けて、「モーニングPB」 
人によっては「happy hour PB」とか、「通勤電車PB」とか、「ベッドサイドPB」などなど。
私は「子供のお稽古待ちPB」が主流ですね。

ということでこの本と共にやってきた風邪も仕事の忙しさも相まって熱あり、咳あり、鼻水ありの状態でこの本と共にやっと去っていったようです。免疫が弱いので風邪ひくと大変です。まさにtorment状態ですな。

次回はリンカーン・ライムシリーズでもと思ったんですが、アマゾンから届かなくて、思わずkindleで
好きな作家の最新作を入れてしまいました。結局宅急便入れに入ったままで、うちにその伝票を入れ忘れたかなにかで手違いがあったようでした。まああとにします。しかしPBの字がち、小さーい!次回の洋書はイギリスでは発売中で、アメリカではまだ発売されておらず、Kindleバージョンだとアメリカでも手に入る。そんなことあるんですね。イギリスとアメリカだとタイトルも変更されたりすることも結構見ます。なるほど~。

まあ、でもちょっと体も休めないといけませんね。

今日もきていただきありがとうございました。
いい休日をおすごしくださいね。台風きてますね~。


Fallen
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テーマはズバリ「エターナルラブ」
少女マンガを英語で読むとこうなる?ヤングアダルトパラノーマル。

Author:Lauren Kate
Period: May 16th ~22th (about 5 days)
Category:Paranomal for teenagers
452pages

Total recommends: ★★☆☆☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★☆☆☆
can't-sleep-dgree
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆

(基準や感想は、あくまで一英語学習者の主観に基づく判断ですご了承ください)

おばちゃんは少女マンガ育ち、映画育ちなので、どんな矛盾したお話にもひるまないぞ。これもそんなお話でした。中学生か高校生でこれ読んだら夢中になったかも。まるで少女漫画をよんでいる気分で読み終わりました。

舞台はアメリカ南東部。主人公のLuceはある事件をきっかけにthe Sword & Cross というボーディングスクール(私立の寄宿学校)に両親から遠く離れて転校することになった。そこはreform schoolと呼ばれる「ちょっと訳あり」の高校生たちが集まる寄宿学校だった。Luceには誰にも知られたくない秘密があった。彼女の周りには不可思議な影がまとわりつき、彼女に興味を持った前の学校の男の子が一人原因不明の謎の死を遂げたのであった。

そこでLuceは初めて出会う青年lから目を離すことができなくなる。翳のあるグレーの瞳に金髪の青年Daniel。Luceにはなぜ彼女がDanielから目をはずせないのか自分でも理由がわからなかった。彼が人目を引くイケメンだからという理由ではなかった。なぜか前から知っているようなデジャヴを感じていたのだ。ある日ふとした拍子にDanielと手が触れた瞬間、Luceは今までに経験したことのない感覚におそわれるのであった。しかし、そのLuceに対するDanielの態度はあまりにも冷たいものだった。彼の口から出た一言は、「僕を追い回すのはやめてほしい。」

暗い過去を引きずる少女。謎めいたクラスメイト達。そしてあまりにも残酷で美しい青年。黒い服を必ず着用し、外に出ることを許されないボーディングスクール。このあまりにも少女マンガチックなゴシックチックな感じにひかれてぽちっとしてみました。

最初の100ページまで、美青年Danielのツンデレがたまらなくよかったです。全編を通して実は主人公のLuceがやたらもてだす。これも高校が舞台のお話らしいですよね。でてくる男の子がみなゴージャスで主人公にくびったけ。で、案外主人公も美人だったことがあとで判明。10代の読者の願望をうまく映し出しています。

ふつう、200ページぐらいで面白味がましてくるんですが、この本は少し遅かったです。300ページを超えてやっと展開がありました。ということは3部作の序章である感は否めませんでした。最後に次への展開を思わせるふしがあるので、2巻を読まざるを得ないかんじですな。でもおもしろくなりそうな予感です。1巻でも少し触れられていますが、リーインカーネイションのお話。これはちょっとそそりますね。

英語はヤングアダルトなので読みやすく早いペースで読めることは読めますが、単語が難しく感じました。というかどんどん私の単語が頭の中からぬけているせいかなあ。辞書を片手にたくさんひきました。

たとえば、1級で覚えたけどちょっとあやしいもの
akimbo, feeble, nausea, bifocal, decree, eschew, parable などなど。

初めての単語もいっぱい
grit, keel, gush, kadzu, natatorial, tawny などなど。

私の電子辞書は100語以上は消えるので、記録に残っている中の一部です。

まあ、いちいち全部はひかなかったけど、結構今回は辞書とともに読みました。
単語がどんどん消えていくのは嫌ですからね。認識語彙のbuild upを試みました。
でも、英語学習者にはけっこういいレベルではないかとおもいます。理不尽さに目をつぶれば、謎解きの楽しみもあります。読み進めやすい。

面白くないわけではないんですが、大人のロマンスはちょっと私にはたまに汗汗だし、ティーンのロマンスもちょっと物足りないかなあ。TwilightやPoison Studyみたいな本もっとないかなあ。でも結末が知りたいからこの2巻を初めてのKIndle体験してみようかなと思っています。2巻は1巻より評判がよさそうですしね。

主婦さんからリンカーンライムシリーズ正式に招待状が届いたので(笑)今度またKindleで頼んでみますね~。あの警察用語にたえられるかなあ。

今からdownloadに挑戦です。なんかWi-Fiって不思議ですね~。あとは辞書機能をうまく使えるかなあ。英和も入れてほしい。

今気が付いたんですが、いつの間にか去年のタイ記録を破っていました。18冊?たぶん。去年は17冊でした。やればできるもんですね。半年もたってないから、素直にがんばったなあと自分をほめてあげたいです♪ いや結構くるしいときもあるんですがね。

といいながら、PB三昧の日々です。ラジオ講座もしなくっちゃ。せめて。

明日は月曜日うちは子供が代休です。どっかに連れて行ってほしい攻撃をどうかわすか検討中。体調も戻ってないし、まだ仕事もしなくちゃいけないので。

きていただいてありがとうございました。





Atonement
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多感な少女のFantasyが人の人生を変えてしまう。岐路に立ったあと、人々のたどる道とは。心の奥底に深く、深く浸透します。「贖罪」とはなしえるものなのか。せつない、哀しいお話。
Author:Ian MacEwan
Period:.About 5days
Category:Fiction
372pages

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★★★★
Story:★★★★☆
Can't-sleep-dgree:★★☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:★★☆☆☆

基準や感想はあくまで一英語学習者の主観に基づくものです。ご了承ください。

春から違う職場で働きだしてからなかなか時間がとれません。ゴールデンウィーク前にあっこさんと一緒に読み始めたこの本。彼女はあっという間に読まれたんですが、私は本を開く時間もなく、この週末で読むぞー!と昨日から重い腰を上げて読了しました。90ページから250ページまで昨日いっき読み。残り372ページまでをさっき読み終えました。(午後2時ぐらい。ブログは写真をアップいた状態で置いてあったので朝の時間ですね。)集中して読まないときっといつまでもカバンの中にこの本が入れられている状態が続くことが予想されたので。これは映画を先に見ました。原作があるって知らずに。原作があると気づいた時点ではまだまだ自分の英語力に自信がなかったたので、お気に入りにおいてありました。あっこさんがいなかったらきっと読んでいなかっただろうなあ。ありがとう。

お話の主な舞台は1930年代から40年代の戦時中。これは「ナルニア国物語」の現代の設定と同じくらいですよね。郊外への疎開とか、ロンドンの街の様子が似ています。イギリス郊外の富裕層のお屋敷で、Brionyは末っ子として育った。母や年の離れた兄Leonと姉Ceciliaにかわいがれながら、彼女は本を通して少女時代をファンタジーの中で過ごす。

ある夏のこと。屋敷の子供たちがそれぞれ寄宿生活から帰省し、いとこや、幼馴染の使用人でLeonとCeciliaとともにケンブリッジ大へ行っていたRobbieも集まる中、ある事件が起きる。事件はBrionyが自分の空想癖から思い込んで真実とは全く違う方向にことが進んでしまうことから、悲劇がはじまったのだった。

「もしあの時ああしていれば今頃は、あの人たちはあの子は幸せなはず。」と仮定を描きながら読むお話。せつないです。それがこの物語の魅力の一つでは?と思いながら読みました。映画でお話しの筋もしっているし、悲しい結末も知っていただけにより一層せつなくなりまいした。本を2度読みする感じをちょっと味わえたかもしれまません。

英語の難易度は初めての★5つとつけました。なぜなら、この本をリビングに置いていたら、滞在していたニュージーランド人が手にとって、「これ、読んでるの?ぼくはこれちょっと読んで挫折した。」とおっしゃる。ええ?そうなの?わたしゃただの英語学習者なのでそんな判断むずかしいわと言うと本を開いて、「ほら見て、まずここに主語があるよね、そのあとずーっと散文的に描写が続いて、ああ、やっと3行飛ばして動詞があった。これは読みにくいよ。わざとこうやって書いてある。僕はマキューアンのほかの作品は読んで読みやすかったけど、これはスタイルが好きじゃない。僕はこれだけは読んでない。僕の母はこれもだいすきだけどね。」ほおお。そうなんですね。ちなみに彼は旅に出る前は編集のお仕事をしていたようです。だから彼にとってはこの本は「難しい」のではなく、「趣味に合わない」だけにしても、よかった、安心しましたよ。私には難しいはずですね。どこかの書評に「英語が簡単で読みやすかった。」とあったような気がしますが、わたしのこの読書日記と同じで、やはり主観がかなり入っているようですね。人によって違う。あれはきっと海外の大学なんかで文学を専攻した日本人のお言葉かもしれない。私の場合は難しかろうが、なんでもけっこう読んで楽しいと思えるところが変さかもしれませんが。この本の特徴の一つかもしれませんが、英語ネイティブがご指摘の通り、1文が長く、ピリオドまでにコンマで文が細かく仕切られる状態が続く文章です。うう~。

もう一つの難しさは、散文的である(文学は詳しくないのでまちがっていたらご容赦ください。)と同時に、表現が非常に回りくどいです。技巧的に挑戦した作品だそうで。そうだったんですね。特に主人公の少女の屈折した心情は情景描写と心理描写を交えながら読者に「この少女は実はこう考えてるんだ。」と類推するよう求められているような気がしました。屈折した印象を覚えました。3部構成ですが、(実際にはエピローグがあるので4部とも言うんでしょうかね。)part1は読みにくい気がしました。part2は大人のカップルの心情が軸になっているので、そのへんは非常にわかりやすくて、part1でわかりにくかった点を解消もできるようになっています。part3は少女の成長を描きながら話が急展開します。part1~part3までは語り手が第三者で、エピローグが少女本人の語りにかわります。

imagesCANAU32B映画も私のお気に入りの映画の一つです。2,3年ぐらい前に見たと思います。原作を読んでみて、あの映画すごく丁寧に原作のイメージを伝えようとしているなと思いました。抑えた感じがよく伝わっていました。なんといってもジェイムズ・マカヴォイがいいです~。原作とは違う感じですがね。少女の繊細さと残酷さそしてその後の自分の人生の捧げ方もよく描けてたんじゃないかと思いました。いや悲しいのでもう一回見たいとはおもいませんがね。よく同じスタッフ、同じ俳優(キーラ・ナイトレイ)の「高慢と偏見」と比べて地味だとか言われていますが、私は映画が「つぐない」のほうが断然いいと思っています。「高慢と偏見」はかつてのBBCドラマをなかなか超えられない。あれでMr.Darcyことコリン・ファースがイギリスの国民的俳優となったんですものねえ。原作はかなり手ごわいかもしれないけど、映画でも感じはすごくでているので私としてはお映画で観ても感じはわかるんじゃないかと思います。

しかし、カズオ・イシグロの「Never let me go」を原書で読んで、そのあとテレビの彼の特集番組で翻訳の朗読を聞きながら、同じ個所を原書で探して読んだんですが、

まるで印象が違う。

きっとこの作品もそんな作品なんじゃないかと思いました。きめ細やかな印象です。男性作家だけど、違和感なかったです。すごく繊細な人なような気がする。

イギリスのブッカー賞候補にもなった大作を読んだあとは、やっぱヤングアダルトでいきましょう。といっても明日からまた怒涛の仕事。今週は夜のお仕事が3回も~。しかし代わりのきかないお仕事ですし、必要とされているのもありがたいことですね。よく寝なくちゃ。でも読書時間を週日にもほしい私です。

でも、何でも面白いと思ってしまって書くんですが、ありがたいことにここにきてくださったかたが、いくつか同じ本を読んでくださいます。とってもうれしい。でも読んだ方にとって、おもしろくないこともおきています。すみません。この作品に関しては「深くて文学してて、面白いけど、難しい」です。まだまだ一英語学習者の感想なのでご容赦ください。

今いまから洗濯物取り入れて(主婦さんのブログで気が付いて、うちも布団を入れ替えました。シーツをいっぱい洗濯しました。)子供が帰ってきたらお稽古に連れて行って、帰ってきたら明日の仕事の準備ですぅ。うへえ。

日も来ていただいてありがとうございました。
いい一日をお過ごしください。


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