英語読書日記

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

2015年02月

The Glassblower (The Glassblower Trilogy Book 1) (English Edition)
The Glassblower (The Glassblower Trilogy Book 1) (English Edition) [Kindle版]
Author:  Petra Durst-Benning, Samuel Willcocks (translator)
Category: Historical Fiction
Length: 
 pages 15 hrs and 16 mins
  • Total recommends: 
    Difficulty: 
    Story:☆☆  
    Can't-sleep-degree: 
    Romance-packed-degree:
     
    Adventure-packed -degree:☆☆☆
    Mystery-packed-degree:☆☆☆ 

2015年英語読書日記 No.9(耳読書No.7) 273冊目

メロドラマちっくな3姉妹の細腕繁盛記

アマゾンでウロウロしてて、audibleのおすすめに入ってきたものを聴いてみました。コメントも多くて、高評価でした。ドラマチックなのは好きなんですよね。他方でけっこう暗い話を読んだりしているとこういうのを読んだりします。

ドイツ語の翻訳ものです。翻訳がうまいのか、すごく生き生きした感じでした。翻訳者の英語は読みやすいと思います。これもその一つに入るのではないでしょうか。話が複雑じゃないので、わかりやすいとも思います。

ドイツ語から翻訳はいくつか読んだ気がするんですが当たりが多いかも。読みやすいです。英語と相性がいいのかもしれませんね。ちょっと実直な感じがするのはもしかしてドイツ語の影響なのかなあ。

お話は街でも腕のいいと評判のガラス職人の父が急死し、残された美人3姉妹は今までの贅沢な生活が一変、どん底の生活を強いられます。職人は男性の仕事とされていた時代。そこから這い上がるために懸命に生きる3姉妹の波乱万丈の繁盛記の1巻です。

時代がまだ戦前の設定なので、ドイツのクラフトマンシップの様子などが知れてそこはこの本の魅力だと思います。

でも、ちょっとナイーブさもあるので、好みがあるかも。主人公たちにあんまり感情移入しにくい設定でもあります。それと話の構成がざくっとした感じです。ほんとにメロドラマを見ているよう。私が読み(聴き)続けることができたのは、「女性の成り上がり過程」をそこそこ楽しむことができたからです。都合がいいようなところも多々ありましたが、まあそれもご愛嬌。

完全に女性向けだと思います。ちょっとシンデレラストーリーのようでもあります。

「ちょっと、そんな急展開?」みたいなひどいこともありました。もちろん、主人公たちが苦労するから、その成功も輝きが増すんですが、その手を使うのかみたいな。

最初は話の状況を把握するのにちょっと時間がかかったような気がします。前置きがけっこう長い。

波乱万丈な細腕繁盛記で大好きな作品はこれですね。
これには勝てません。

上のはひとりですが、この作品は3人。それなりに3姉妹がゼロの状態からのし上がっていくのは面白かったです。

次はアカデミー賞で話題になった作品を聴いてみようと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Author: Paula Hawkins
Category: Mystery
Length: 
326 pages
  • Total recommends: 
    Difficulty: 
    Story:☆☆  
    Can't-sleep-degree: 
    Romance-packed-degree:☆☆☆   
    Adventure-packed -degree:☆☆☆
    Mystery-packed-degree:
     

    2015年英語読書日記 No.8(目読書No.2) 272冊目

    あまりにPatheticという言葉が似合うストーリー
     
    どなたかが「ヒッチコックスタイルミステリー」と書いていて、このところミステリーも読んでいる勢いで読みました。とかいいながらあんまりヒッチコック見てないけど。けっこうなヒット作品でもあるみたいで、いきなりランクインしてます。舞台がロンドンなのでそれも後押ししました。

    3人の女性が登場して、3人のナレーションで話が進みます。事件が起こるんですが、その前後の3人の足跡を追って次第に真相が明るみになるというストーリーです。ミステリーなので、ネタバレはできないので、このあたりでやめときますね。女性の視点のミステリーです。

    好きなところは、舞台がロンドンなので、なんとなく親しみがわきました。イギリスっぽさがあって、電車に一緒に乗っている気分なところも。セリフの中に、「あの人はcokney訛りというよりはむしろEstuary訛りだ」なんてのを見て、動画でEstuaryアクセントを真似したりしてました。→真似が好きで、なんちゃってEnglish(British)アクセントで話します。あ、なんちゃってで、日本語訛りもベタベタにありますよ。

    話のツイストは語り手が3人というところであります。紹介にも書いてあるとおりこれを読んで一瞬これを思い出すんですが、
    これに比べたら全く可愛いものでした。これはもうあまりにねじ曲がりすぎですからねえ。タイトル通り、もう完全に「いっちゃてる」女性でした。

    The Girl on the Trainにもどると、メインのキャラクターが酔いどれで、あまりにpathetic。でもああいう状況はかえってあるんじゃないか?と思わせる悲壮さでした。お酒の飲み過ぎはダメですね。


    記憶をたどるという点ではこれも類似作品。
    映画化されたので、その表紙を貼ってみました。これは完全に記憶喪失ものですが、記憶がない中に、犯人が隠れていて、それを辿るという形が少し似ています。しかしこれ、すごい豪華キャストですねえ。

    ページ数も短めなので細切れに読んだ割には時間がかかりませんでした。英語は単語が独特のものも出てきますが、一人称で、会話文もあるので、わかりやすい方ではないかと思いました。

    ちょっと惜しいのは後半がだだっと進むので、犯人がわかってからがちょっとしぼむように私は感じました。途中でわかっちゃいますしね。

    ミステリーが続いたような気がするので、次はお気にりの作家の新作です。続編だったので、知ってるキャラクターがでてきてうれしい。

    最近、洋書が高くてちょっとびっくりしています。kindleでも新作だと1700円とかです。300ページものとかでもです。主婦には痛いのだ。これだと、もしかして、アメリカアマゾンでkindleを買って読んだほうが安くつくかなあとも考えたりして。

    それと、私のkindle、たいてい1年半とか2年とかで調子悪くなるんです。というか、壊れて使えなくなります。酷使しすぎという噂も・・・。まあ、最近は読む時間が確保しにくいのもあって、耳で聴くaudibleのほうが多くてましかもしれません。何千冊入るとか言われても、実際にはその前に壊れるのではないかと今3台目のkindleを持ってる私は思っています。

    いつも拍手くださる方、ありがとうございます。参考になってたらうれしいです。

    読んでいただきありがとうございました。

    お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

2015年英語読書日記 No.7(耳読書No.6) 271冊目

Author: Kristin Hannah

Category: historial Ficiton
Length: 17 hurs and 26 mins (352 pages)
  • Total recommends:
    Difficulty: 
    Story:  
    Can't-sleep-degree: 
    Romance-packed-degree:☆☆   
    Adventure-packed -degree:
    Mystery-packed-degree:☆☆

第二次世界大戦中のフランス

苦しみ、喪失、悲嘆、再生、そして愛。そのすべてを女性の視点で書ききった渾身の作品
そこにはドラマがあります。おすすめです。


私はこの著者の作品はこれで3作品目です。どの作品も女性が中心で、「ここまで書きますか」というぐらいひとつのことを掘り下げる感じです。

この人の作品で有名なのはこれ、もうタオル必須の作品です。ハンカチじゃなくて、タオルですヨ。ほんと。
これはもっと個人的な感じで「家族」がテーマです。泣きます、かなり。

今回の新作はこの人のこれを越えるベストではないかという声を聞いたんですが、「泣く」という意味でなく、かなりな大作でした。とことんまで書く人だと前述しましたが、これはさらにドラマチックさが増した書きっぷりで、歴史が生き生きと作者によって再生されたような感じでした。これはヒットするのがうなずけます。

これはナチスドイツが占領しているフランスが舞台です。あるフランスの姉妹の視点を通して描かれた恐怖の数年間。書き方がうまいので、臨場感あります。

私は歴史モノが好きなので、英語読書をはじめてからこの手の話はたくさん英語で読んだと思います。だから史実に出てくるシーンは他の小説でも体験済みなので、なかなか立体的にわかってより面白かったです。歴史モノでも実際には戦争ものよりはもっと前のモノの方がすきなんですが、ヨーロッパが舞台だと世界大戦が絡むことが多いので、知らず知らずのうちに、けっこうそういう小説を読んでいた自分がいます。

フランスの第二次世界大戦の話は最近はこれがよかったです。
これは好きですねえ。この引いた感じがなんともいえない魅力です。これは静かにベストセラーになってると思います。

上の作品と同じような舞台、テーマですが、切り口はぜんぜん違います。このナイチンゲールはもっと女性っぽい。苦しさも前面に出してくる感じです。それはそれで読み応えがあります。

ピレネーを超えてフランス、スペイン国境を越えて連合国の兵士を助けるというのは他でも出てきました。ジャフリー・アーチャーのクリフトンクロニクルか、ケン・フォレットの世界大戦シリーズだったような、クリフトンだったと思うのですが、両方の作品をaudibleで聞いたので、確かめられなくてすみません。ご存知の方がいらっしゃたら教えてくださいネ。

ヨーロッパが舞台だとけっこうこの時代のことは頻出なので、違う視点で歴史を覗いているみたいで、私はそういうのがけっこうワクワクしちゃいます。ほんとはもっと時代を遡ったほうが好きだったりもしますが、あまりに曖昧だと、「ほんとは違うやろ、これ」と作者の想像部分が多すぎるのも難しいところですね。

戦争絡みで忘れられない作品はこれです。
これを読破するにはまだ英語力がなくて苦しかったけど、いまだに自分の中に鮮明に残っている作品。この機微を持つ小説はまだそれほどたくさん出会っていないような気がします。

話を本作に戻しましょう。脱線多くてスミマセン。

これまでの代表作と言われるThe Night Roadほど涙が溢れてきませんが、大きなうねりに翻弄された女性の芯の強さの後ろにしっかりとした、悲しみを超え、愛を全うした女性から滲みでるその書きように、静かな感動で涙しました。抑えたその感動だからこそ、あとまで強く引く感動でもあります。
 
私はパリには一回しか行ったことないですが、こうやって主人公が平和なパリを歩くシーンを思い浮かべながら、物語の世界に旅ができるのもいいなと思いながら物語を終わりました。ノートルダム寺院のホテルに泊まってみたいよお。ノートルダム寺院ってイギリスの寺院より暗い感じを受けた覚えが。 

小説はただの単語の羅列から、醸し出される世界。言葉が人を動かすことにいつも驚くんですが、英語でもそれが味わえることに喜びを感じます。

読んでる時は文法とか、文の構造とかは全く忘れてドラマに没頭してしまいます。耳読書をするようになってその傾向は強くなってきています。

そのまま英語が入ってくる感じ。

たまに読み違えていても、あとで「あれはそういうことか」となっても、それでいいと私は思っています。母国語でも、解釈が違うこともあるし、自分の日本語が完璧とは思えない。あはは。で、英語はもっと不完全だけど、それでその物語を味わう権利がないわけじゃないですよね。それなりに100パーセントじゃなくても分かって楽しめることが大事だなと自分では思っています。

英語の勉強を越える楽しみがあることに気が付けば。

本が読みたいから。英語でも。

ああ、物語っていいですねえ。 だれかの半生や人生を通して学べることがたくさんあります。自分の小ささを感じることができて、謙虚にいい人生を望みたくなります。本はたくさんのことを教えてくれます。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


2015年英語読書日記 No.6(耳読書No.5) 270冊目

Author: Liane Moriarty

Category: Fiction ( mystery-like )
Length:15hrs and 56 mins (464pages)
  • Total recommends:
    Difficulty: 
    Story:  
    Can't-sleep-degree: 
    Romance-packed-degree:
    ☆☆   
    Adventure-packed -degree:☆☆☆☆
    Mystery-packed-degree:


    独特の切り口です。散漫に見えた一つ一つの出来事がひとつになっていく、ワイドショー。

    地元オーストラリアをはじめ、このところ出版される本がすぐにベストセラーにはいる作家Liane Moriartyの新作です。この人の大ヒット作はこれ、
    これも audibleが出ていたので耳で聞いたんですが、かならず「意外な展開」が用意されていて、けっこう驚きます。

    しかも、設定がどこにでもありそうな、いそうな「フツーの人々」なんですが、実はそのフツーの人たちにもなにかしら、小さな事件がおこっているというものです。

    私はこの人の作品はこの「Little Lies」で3作目です。どれも普通の主婦。これは主人公が複数いて、それぞれの世代代表みたいに年齢層があります。超リッチだったり、離婚、再婚を経ていたり、シングルマザーだったり。いろんな女性の視点から出来事が語られます。それも幅広い読者、女性の読者を得ている理由かもしれません。

    意外性をもちながら、ミステリーの一面も持ち、チックリットの要素もあり、コメディの部分もありのもりだくさんの内容。人の心のすみずみまで描き出していく作者の力量に圧倒されます。鋭い観察眼を持ってるんじゃないかと思いました。

    すごいのは、そのリアリティ。このお話はある幼稚園に子供を入学させるというのが発端で事件がはじまるんですが、みなが「うんうん、こういうことってある」という連続です。例えば、子供の間のいじめ。ママ友作りの苦労。女性が苦労することを本当にうまく、当事者の心情もまじえて書かれています。

    ゴシップの作り方も、話の落とし方もすごくリズムがあるので、ワイドショー的であるにもかかわらず、つい読み進むというなんともいえない本です。ゴシップ満載なのに、どこかドライな感じもあります。

    人間の心の闇を描きながら、それでも人間はどこか愛おしものがあって、やっぱり捨てたもんじゃないなという話の持って行き方にもなかなかうなりました。女性を応援しているかのよう。

    私は見事に作者の意図通りに読んだ読者のひとりだったんですが、ミステリー仕立てになっていて、だれが犯人かあたりをつけながら聴くというもの。このお話はもうひとつ「で、誰が殺されたんだ?」という謎解きもあります。人によってはわかるみたいなんですが、それらを人の噂話から類推させる仕組みです。私は聴いた派なので、さかのぼってページをめくれないからよけいに作者の思うツボにはまれたのかも。

    いろんなエピソードに「ええ?!」となる場面も多い。まあよくそこまで考えつくもんだ。

    英語はわかりやすいと思います。場面の展開が多く、会話文もすごく多いので、生き生きしています。題材が女性にとってはとても身近なので、こういう話はイメージすごくしやすくていいと思います。あまりに文学作品すぎる、歴史がわからない、文化や、背景がわからないと、英語に苦労しながらはなかなか読めないですからね。そういう意味では、語彙が多少わからないのが出てきたとしても、「へえ、国は違ってもどこでもこういうことあるんだ、思うんだ」と思えるので、それが英語読書を助けてくれるのではないかと思います。

    特筆すべきは、audibleのナレーションです。このオーストラリア人の女優さんの七変化の演技は必聴?なぐらいうまいし、人気です。子供の話し方なんてすごくわかってやってる感じ。擬声語も上手。感情豊かに語られるので、ドラマを見ているかのごとく聞けます。私が読むオーストラリアの人気作家の作品はたいていこの人のナレーションです。

    感動やメロドラマ路線から離れたい、でもミステリーほどでもないというときにスパイスのようなこの作者の作品はうってつけです。

    読んでいただきありがとうございました。

    追記:この作品は”Big Little Lies"と同じものみたいです。こちらが後で出ているので、編集とか、英語とかが違うのかもしれません。オーストラリアの作家なので、どちらかが、アメリカ表記にしてあるとか。Big Little Liesはaudibleが日本からは入手不可能でしたが、こちらは大丈夫でした。

    お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 


2015年英語読書日記 No.5(目読書No.1) 269冊目

Author: Graeme Simsion

Category: Romance (contemporary fiction)
Print Length: 423 pages
  • Total recommends:
    Difficulty: 
    Story:  
    Can't-sleep-degree: 
    Romance-packed-degree:   
    Adventure-packed -degree:☆☆☆☆
    Mystery-packed-degree:
    ☆☆☆☆


    やっと、目読書1冊目が終了しました。昨年の1月に読んだこれの続編です。
  • これはクリーンヒット!ほんとうに面白かったです。アスペルガースペクトラムの天才遺伝学者Donが繰り広げるしっちゃかめっちゃか、でもハートウォーミングなラブストーリー。これのラストでは子供が生まれていた。

  • 今回は妻Rosieが妊娠したところからストーリーが始まります。情緒的なことに対することが極端に苦手なDonが父親になるべくやっぱり騒動を引き起こします。って本人はやっぱりいたって大真面目。冗談が全く言えないがゆえに生まれる誤解や笑いが溢れています。
     
しかし、やっぱり1巻の爽快さまではいきませんでした。ちょっと間があったかな。 最後はやっぱりハートウォーミングでよかったんですが、私は1巻の方が好きです。Rosieの描写がもう少しわかりやすい方がよかったかなあ。まあ、忙しい中飛び飛びで読んだのもよくなかったのかもしれません。

英語も1巻の方がわかりやすいと思いました。もしくはもっとリズムがありました。

よかった点もあります。1巻でもそうですが、脇役の描き方がよかったです。「フォーウェディング」とかの路線の映画のように脇役が引っ掻き回すのが魅力的。今回は飛んでる人物が一人だけじゃなかった。で、なぜかみながいつの間にか主人公に知らず知らずのうちに助けられていて、そのことが主人公を最終的に助ける。それがこの本の魅力だと思います。あのみなで集う感じが面白い。

そして主人公のDonが感情を出せない、感じにくい、アスペルガースペクトラムであっても、

心の中に愛情がたっぷり詰まったあるひとりの人間だと描かれている点がいいです。

そうであるがゆえにかえって、人間の本質を知らないうちに見抜いていたり、人をいつの間にか変える力を持っている。

1月に読めた冊数は5冊でした。耳しか空いてない時がそれほど多かったです。プライベートで子供のお受験があって、とっても気ぜわしい時だったんですが、かえって物語の世界に入ることがストレス解消になりました。試験を待つあいだに半分以上読みました。
  • 次回はボーナスで無料で読める本にしようかなと思っています。コージーなやつ。やっぱりストレス解消ですねえ。
     
  • 読んでいただきありがとうございました。このブログは趣味に走ってるブログなので、なかなか読者が増えないんですが、それでも最近はすこしずつ増えています!うれしいです。
お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

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