英語読書日記

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

2016年08月

Category: Romance
Length: 351 pages / 
 9 hrs, 50 min
Total recommends:
★★
Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★
Romance-packed-degree:
★★
Mystery-packed-degree:★★

2016年英語読書日記 No.25耳読書No.19)349冊目 

お越しくださりありがとうございます!またまた連続更新。ぜいぜい。

ミステリーサスペンスで身も心も凍った後にはロマンスですね。これはデュアルタイムロマンスで心フワフワです。タイトルから甘めなのがわかります。アメリカ南部に住むウェディングドレス屋を営む主人公が、手に入れたアンティークドレス。そのドレスを巡って過去と現代のヒロインのロマンスを描いていきます。

デュアルタイムは私が勝手に分類してみると、時代をわかつ二人のヒロインに、

①血縁関係がある
②全く関係ない

に分かれます。これはどちらであるかいうとネタバレになるので伏せときますが、ちょっと行き遅れたと思っているヒロインと南部で奴隷制度がまだまだはびこる過去のヒロインを1着のウェディングドレスが接点となっています。私はロマンチックなのが大好きなのでこういうのも好き。ヒロインはいつも幸せじゃなくて、やっぱり婚約者とすったもんだもします。都合がよろしすぎでも全然大丈夫よ。だってロマンスだしい。一寸古めかしい雰囲気がかえってよかったです。

キャラクターもすごくわかりやすい描き方で、それほど悪人が出てこないです。あ、ずるい人が出てきます。なのでひっかかるところがあまりないと思います。

英語は難しくないと思いました。アメリカ英語であまり速くないです。audibleもすごく聞きやすかったです。

心が殺伐としたときにこういうのは効きます。そういう時に手に取って、さわやかな読了感を楽しんでくださいネ。デュアルタイムを探して三千里の私です。なかなか探すのが最近難しかったりもします。デュアルタイム書く作家さんもいつもデュアルタイム書くとは限らなくって、過去だけとかもありますしね。

このところ、暇を見つけては多読王国というのに記録を始めたんですが、あんまりそこからは飛んできてくれないです。くすん。あまりの多さにちょっと記録するのがめげそう。語数もほとんどわかる本がなくて、1ページ250語で計算して切り捨ててます。意味あるのかいな。でもやり始めたのでいつかは全部やりきりたいです。

それよりも来てくださる方が増えたのは、やっぱりブログ村。感謝です。それにアーカイブが生きてる性質を持つこのブログなので、書いててよかったなあと思うことも。

いつも読んでくださりありがとうございます。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Category: Mystery Suspense
Length: 394 pages / 10
 hrs and 7mins

Total recommends:
★★☆☆
Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★
Romance-packed-degree:
☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:
★★

2016年英語読書日記 No.24耳読書No.18)348冊目 

がんばって連日UP。

このところルーティーンに入れているミステリーサスペンス。 この分野はたくさん作品があるのと、作家も多いような気がします。このお話は表紙を見てお?ツインピークス?と思ったのと、やたらにレビューが多くて評価が高い。audibleもあるなあ、よしよし。あ、なんと私のお気に入りのナレーターじゃないですか。で聴くことにしました。ナレーターはこれを担当している人。
ちょっと早めだけど、抑えた感じが大好き。男性の声もうまいし、子供の声もうまい。 あ、この女性作家さんは今気に入ってる刑事ものです。イギリスが舞台。

The Girl on the Iceもイギリスが舞台。 あ、The Girl on the Trainってのもありましたね。違いまっせ。舞台は全部イギリスですが。

イギリス人男性作家ですが、女性刑事エリカ・フォスターが主人公。チェコスロバキアから移民としてやってきて、苦労して刑事になり、同僚のイギリス人と結婚したんですが、夫をある事件で殺された過去を持っています。この設定はなんでそうなのかさっきわかったんですが、作者は今スロバキアに住んでるからなのかなと思いました。 

あるセレブの女性が凍り付いた公園の池から死体で発見された。 何不自由ない生活でもうすぐ婚約者と結婚するはずだった。夫の死からまだ間もない刑事エリカ・フォスターは事件の解明を命じられる。とのっけから死体がでてくるミステリーです。犯人も冒頭で出てきて殺人を目撃する形です。かなり切れちゃった人で、時々登場しますが、最後までわからない作りです。うまくごまかしてます。真相が知りたくて読み進むと思います。

誰か犯人かわからなくて、容疑者が絞れないところはなかなかですが、私はこの作品があまり好きになれませんでした。あるエピソードがあって、それがしつこく描写されるのがいまいち。いやそれは男性が読んだりしたらエロチックに思うのかもしれませんが、ちょっと気分悪かったし、そこまでしつこく描くのなら、それが事件にかなり深くかかわってるんだろうと思ってたら肩透かし。犯人をわからなくするための仕掛けにしてはちょっとなあ。なので、評価の高い作品ですが、私は2巻はないと思います。他のエピソードもちょっと「ん?」とも思いました。人間関係やキャラクターの描き方もあまりこころに響きませんでした。同じナレーションで聞いているDetective Kimシリーズのほうがシャープさが上です。女性刑事なので、女性の読者も多いと思うのですが、どうなんでしょう?どんでん返しはあるのでそれはなかなか面白かったです。

英語はネイティブスピーカーが普通に読む感じだと思います。ナレーションはちょっと速めですが、私は好きなので気になりませんでした。

読み終わった本があと7冊たまってるんですが、なんとか夏休み中にUPしちゃいたいです。無理かな(汗)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Category: Romance
Length: 338 pages / 8
 hrs and 43 mins

Total recommends:
★★★★
Difficulty: 
★★☆☆☆
Story:
★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★☆☆
Romance-packed-degree:
★★☆☆
Mystery-packed-degree:
☆☆

2016年英語読書日記 No.23耳読書No.17)347冊目 

ずいぶん英語村でランキングが上がっているのに、ここまで行き着かない!夏休みに今まで読んだものをUPする予定だったんですが、なかなか苦しいです。もうすぐ夏休みが終わりだ・・・。時間がもっと欲しいです。これをUPしていかないと、多読王国で今月のランキングに入れない、すなわち今月読んだものに行き着いてないってことです。なんとか頑張りたいです。

これはシリーズものの3巻です。きっとこれ以上は出ないと思われます。ネタ尽きたはず(笑)1巻はこれ、アマゾンでも素人書評書いてます。アメリカではけっこう人気の高い作品だと思います。
私の英語日記や書評を読んで手に取ってくださった方もいるといいなあ。これはお勧めですよ。大好きなロマンスの一つです。なので、2巻も、この3巻ももちろん読んでます。もうキュートなお話です。

どの巻もそうですが、 一見かわいいロマンスなんですが、一方で登場人物たちはそれぞれにいろんな問題を抱えながら生きています。なのでその健気さがいいといいましょうか、自分のコンプレックス、愛する人との別れ、悲しさ、慟哭を心に秘めながら、必死で生きて、恋をするのがまたいいんです。おばちゃんも許せるロマンスなのです。

この一連のシリーズの特徴はネットです。1巻はFacebookが表舞台に立っていました。時代を反映しています。2巻は視点を変えた同じ話なので(それも裏舞台を見ているようで楽しい)同じですが、3巻は数年後の話なので、今を反映して、Facebookの年齢層は今や上で、若者のものではなくなりつつあるので、スマホでやり取りです。インスタグラムが多かったような。あ、ついて行ってないですね。しかし、ひっきりなしに連絡を取り合えるこの世の中、じれったいはずの恋愛をどう運んでいくのか、と感心もしました。あ、またここですでに私はついて行ってないですね(笑)

主人公はあるトラウマを抱えていて、精神的にかなり不安定な女の子。それは1巻でもくわしく書かれていてネタバレになるので伏せときます。大学への出願を控えていて、学業的にはどこでもいける(お兄ちゃんはMIT)そんなところに、なぜか西海岸のある大学のOBから連絡が入ります。「うちの大学を是非知ってください」そこから話が広がっていきます。

英語はティーン向けなので今風の表現は出てきますが、難しくはないと思いました。登場人物も限られていて、会話が中心なのでわかりやすいです。

読むのなら1巻から読むことをおすすめします。ラブリーで読み終わった後に爽やかな気持ちになる全3巻です。

さて、次はまたまたサスペンス。ものすごく評価が高くて多かったし、舞台がイギリスで、ナレーターが好きな人だったので聞いてみました。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

ご意見いただいたので、書かせていただきますね。コメントのやり取りは普段やってませんが、もしなにかご質問があれば書いてくださいネ。
 

Category: Mistery Suspense
Length: 392pages / 9
 hrs and 35 mins

Total recommends:
★★★

Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★★

Romance-packed-degree:
☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:
★★

2016年英語読書日記 No.22耳読書No.16)346冊目 

なるべく日を置かずに更新して、企業努力して、おそらくお友達がバックアップしてくださってて、なんとライブドアブログでもこんなに上にいったことはないんだろうかみたいない順位に!更新していない自分の旧ブログ(新本家ブログはまた別です)がもっと上にいるのがへんな感じです。

でもそれもしばしの間です。今は読み終わって、かけずにいたものを書いているので、ネタ(読み終わった本)がなくなり、仕事が再開するとまた超弱小ブログになりますー。わはは。それまでの間でも味わっとこう。

このシリーズは私の中でかなりヒットしています。読めば納得していただけると思うのですが、

とにかくスピード感があります。それと主人公が小気味いのがお気に入りです。

シリーズ第4巻。猟奇殺人、誘拐などなど、いろいろ扱っていますが、今回のテーマはタイトル通り「死体」。サイコスリラーと銘打ってあるので、毎回サイコパスが出てきます。ただ単にコワいだけじゃなくて、犯人探しもなかなか凝っていて最後までノンストップなスピード感があるので、サイコが大丈夫ならこれは読み進むこと請け合いです。

1巻が圧倒的な評価を経て、そのあと数か月ごとに続刊が出ています。普通なら、巻を追うにしたがってちょっと失速することが多いのがシリーズものですが、これはあまり失速してないなあと思う私です。事件はますます陰惨な事件を扱ったりもしてるけど、理由はキャラクターの描き方だろうなと思います。 異常犯罪を扱っているので、あまり気分のよくないシーンも多い、それでも読んでしまうのは、

主人公キムが、理不尽で残酷な犯人を追い詰めて、何度もやられそうになりながらも、満身創痍になっても、果敢に立ち向かうからじゃないかなと思います。自身が暗い影を抱きながらも、悪に引きずられない強さを持ち続けるという設定がどこまでも貫かれていてほんとうに気持ちいいです。今回もキムの過去が一つ明らかになるんですが、そのエピソードには涙しちゃいました。やるな作者。サスペンスで泣かされたぞ。

その正義感の透明感に惚れちゃいます。

1巻では確か★4つにしていました。でも巻を追うにつれて、主人公の過去が少しずつ明らかになってきて親しみを感じるようになってくるのでつい読んじゃう。最近はサイコスリラーも結構読むことが多くなってきてるんですが、男性作家よりやっぱり女性作家の方が芸が細かいなあと、これを読むと思います。

英語はaudibleのほうでは早口なほうかなと1巻はきいていて思ったのですが、このナレーションがすごく好きになってしまって、あまり気にならなくなっちゃいました。(自分の英語力がついたかどうかは謎)後ほどまた書こうと思っているサスペンスでも、ナレーションが同じ人だったのが決定打で聴き始めたほどです。冷静な感じを出すのがうまくって。イギリス英語で、おそらくバーミンガムあたりの訛りとかスコティッシュとかを使い分けて演じてくれるので聞いていて楽しかったりもします。

サスペンスでうるっとくるのも珍しい。あ、私だけかな(笑)

お次は超キュートなロマンス。続き物です。ジャンルを変えると新鮮味があるのでいいです。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


Author:Ella Carey 
Category: Dualtime romance
Length: 258pages / 
7 hrs and 54 mins

Total recommends:
★★★

Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★★
☆☆
Romance-packed-degree:
★★★★☆
Mystery-packed-degree:
★★☆☆

2016年英語読書日記 No.21耳読書No.15345冊目 

さてさて、なんとか間を置かずに更新ですよ。ライブブログカテゴリー内でのランキングは超乱高下するこのブログですが(笑)上がると嬉しいものですね。本家の英語ブログはランキングすら参加してないので、これで一喜一憂してますー。

お友達に「ブログ村のバナーを上に目立つようにせねばあかん!」とアドバイスもいただきました。また見てみますー。いつもありがとうございます。あと、多読王国で今年に入ってから読んだものをUPしだしたら徐々にそこからも読みに来てくださる方が!でも知り合いの方もはいってるかもー。ありがたいです。

今年21冊目の本はデュアルタイムです。最近探すの大変だったりする。ちょっと戦争モノは避けたいなあと思うとなかなか見つかりません。でもこれも蓋を開けると第2次世界大戦が絡んでました。

アメリカアマゾンで好みの作品を「これはどない?」とお勧めされるんですが、その中の一つで、評価も高くて多かったので聞いてみました。

アメリカ人の主人公Annaがドイツから移民した祖父に頼まれて、ドイツの祖父の元屋敷に置いてある思い出の品をとってきてほしいとドイツに向かいます。舞台は現代のドイツとアメリカ、そして過去のパリとドイツです。ドイツに行くまで、自分の祖父がドイツの貴族出身だったということを知らなかったAnna。そこから徐々に祖父の過去が明らかになっていくというデュアルタイムです。

このデュアルタイムは、すでにいろんな設定のものを読んでいる自分にとっては全く新鮮じゃなくて、同じようなものを読んだことがあるなあという印象でした。あまり目新しいものを感じなかったというのが正直なところです。過去のヒロインの存在がちょっと浮いた感じになってしまっています。

話が短いので、寸足らずな感じは致し方ないのかもしれませんが、かえって短いお話は、母国語でない人にはそれがかえって手に取りやすいとも言えます。これはアマゾンUnlimitedの会員だと読み放題の本なのでいいかもですね。主人公の自分探し、成長物語ともとれるので、読了感は悪くはないです。おじいちゃんをもっと絡めてくれたら★UPなのですがねえ。

英語はわかりやすいと思うので、さらっと読めるのではないかと思います。ナレーションも聞きやすいアメリカ英語です。ふと思ったんですが、audibleで女性のナレーションで聞くと、やけに男性がかっこよく感じるのはどうも宝塚のような感覚なのではなかろうかと思った私でした。男性がしなを作って演じる女性のナレーションは違和感を感じるのになあ。不思議です。

さて、お次はサスペンススリラー。映像にはしてほしくないホリフィックなシーン満載のお話でしたが、シリーズものなのでまた聴いてしまいました。

このところ、なんだかバタバタして、当初期待していたようには読書にありつけません。アマゾンの読み放題も始まったので目で読む読書にいそしみたいんですがねえ。夏は表読書に、裏読書もするので(公式記録外です(笑))で、表の方がお友達につられてつい長編に手をつけてしまったのでいつ終わるか不明です。

仕事から離れて英語読書に耽る日々を夢見る私です。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


Category: Romantic Suspence
Length: 464pages / 
14 hrs and 19 mins

Total recommends:
★★★★☆
Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★★
☆☆
Romance-packed-degree:
★★★★☆
Mystery-packed-degree:
★★☆☆

2016年英語読書日記 No.20耳読書No.14344冊目  

たまった読書日記をなんとか夏中に書いてしまおうと頑張ってはいるんですが、結局バタバタしています。やりかけの多読王国も途中。途中でタドキングになれたのはうれしいし、やっとおひとりこのブログに飛んできてくださったのも嬉しい。で、ブログ村のほうからももっと来てくださるので嬉しいです。ありがとうございます。

大御所ノーラ・ロバーツ、久々です。ペンネームを他に二つ持っていて、ジャンルで使い分けている多作のベテラン作家なので、読んでいて、もとい、聴いていてものすごく安定感がありました。もともとハーレクイーンで活躍していて、アメリカでも最も有名な作家の一人に入る作家さんだそうです。ほとんどの作品が日本語に翻訳されているので、英語が難しければ両方という手も取れますね。

冒頭からなかなかスピード感がありました。12歳の女の子が主人公。ある日父親が自分の誕生日プレゼントを用意してくれているのではないかと、普段はいらない場所を探してみたら、そこには手足を縛られ、虐待され衰弱していた女性が放置されているのを発見してしまう。

父親が恐ろしい殺人犯だったというのが冒頭部分で、すぐに逮捕されます。そこから残された主人公と母、弟の人生が一転。世間から隠れるように過ごします。

どこまでもそつがないので読み進みます。少女のトラウマの描き方もうまいし、登場する男性像も素敵ではあります。

どんでん返しもあるんですが、私が犯人はだれなのかすぐにわかってしまったのはまあ仕方ない。(その登場人物が出てきたらこの人だろうなと思いながら読んでけっこう当たる) それでも、けっこうハラハラでした。

そつがなさすぎるので、読了感も良いとは思います、私は超ファンにはならなかったけど話の運びは飽きさせないので面白いことは面白いです。

英語はむずかしさレベル★2個半って感じです。過去の話はあまり会話文がないけど、現代になってからは会話文も増えるのでよりわかりやすいと思います。audibleではアメリカ英語で聞きやすい英語でした。

さて、次はデュアルタイムです。ドイツが舞台。デュアルタイム専門家(そんなのあるかは不明)としては見つけると読んでしまう私ですー。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

 

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