今日もお越しいただきありがとうございます。前の記事はかなり力作だったんですが、拍手がない(涙)力入って長すぎたかなあ(笑)でもめげずに書いてます。

常連さんがじわじわ増えつつあるんですよね。英語のランキングに変えたら、興味を持つ人が来てくれるようになりました。それか前の常連さんが探し当ててくれたか。うれしいです。あまりにたくさんの方々が来られるのは恥ずかしいけど、毎日一桁というのもさみしいもんですもんね。こういうのかくともっと読者が増えるのはわかっているんですが、なかなか行き着きません。なにせ体調がすぐ悪くなって、仕事以外ではかなりの時間寝てますしね。英語の勉強だって一応してはいます。隙間でね。

sleeping angelとでもお呼びください。うそうそ。

いままでもものすごくたくさん質問をもらった経験があるのですが、

「どうしたらaudiobook,audibleがきけるようになるの?」
というたぐいの質問です。

こんな私なんかのところに海外に住んでいて、英語で生活してらっしゃる方からも質問を受けたことがあります。それぐらいなぜかaudibleは敬遠されます。

多読と同じでやっぱり膨大な慣れだとは思うのですが、でも、そんなこと言ったら元も子もないので、すこしずつ一緒に考えていきましょう。

私のaudiobook歴は2011年からです。公式数字は128冊です。(UPしてないのもありますよーン(笑))初めて知った。それぐらいでhow toなんて書くのはおこがましいかもしれませんが、自分のわかる範囲で書いてみたいと思います。

audiobookは字幕なしで英語のドラマ見るのと同じぐらい敷居が高い?両方やってみて、どうも似てるところもあるけど、違うところもあると感じています。誰もが100%わからなくてもいいと思っています。楽しむことが大前提で、それに伴ってわかるようになってくるのが大事ですからね。それをしている人全員100%わかってないからご安心を。8割9割わかったら、けっこうすっきりすると思います。

映画やドラマはセリフが短くて速いですが、映像の助けでわかるところも多い。

かたや、audibleは耳だけが頼り。たいてい一人のナレーション。しかし、ドラマよりは遅い。

私がaudiobookを本格的に始めたのは、英検1級に受かってからです。前に書いたんですが、ハリポタでも、なんでも洋書は英検1級レベルの語彙がごろごろ出てくるので、少し楽に読もうと思えば1級レベルの語彙は欲しいところだとは思います。TOEICはあまりあてにしてないです。実験したけど、

一体TOEIC何点でAudiobookで耳読書ができるようになるのか?①l

このあたりでたくさん書きました。覚えてらっしゃる人いるかも。

でも、英検1級に受かろうが受かろまいが、できると思います。ただ、大人向けの小説をとなるとなかなか大変なだけ。子供向けややさしめのaudiobookだってそろっています。

今まで書いてきた記事と重複するかもしれませんが、思いのままに書いてみますね。参考になりましょうに。

まず、大前提ですが、

目で読めない本は聞けないと思います。

ということは、聞けるものは読めるということなんですよねえ。これ逆手にとると、

リスニングが伸びればリーディングが伸びるってことにもなります。

でもそれにはいろんなことをクリアしとかないとむずかしいです。

英語の意味がわかるには、

語彙だけわかっても、文法だけわかっても片手落ちです。読んだり聴いたりするのには、その連続を日本語を介さないでまずは理解度を上げることをしないといけません。

その能力をあげるには、読書だけだと時間が必要です。だからご自身の「英語の勉強」と並行しつつaudibleを楽しんだっていいと思います。

私にとって英語読書は英語の勉強の位置づけではなく、

英語の勉強の後のご褒美としています。ノルマが終わったら読書がまっている。です。

私が一番最初にきいたaudibleは確かこれです。2011年だったと思います。
Twilight (The Twilight Saga)
Stephenie Meyer
Little, Brown Books for Young Readers
2006-09-06

私はなぜかこの映画が好きです。1だけが特に好き。2からは本も同様最後まで見届けたという感じです。

これは映画を見て、原作を英語で読んで、何度も映画を見て、車の運転中に映画を流しながら聞いてたときに、セリフをずいぶん覚えていたので気が付きました。

そう、大事なポイントですね。

自分がわかるレベルの話をまずは聴くことです。わからなければ本で文字で確認したっていいんです。でも実際は本を手に取ることは数回でした。

それと、やりはじめによくやったんですが、

同じチャプターを2回聴く。です。

これは物語の最初のチャプターでやるとわかりやすいです。まずは登場人物を把握しないといけません。だから2回聴きや、30秒戻しで何度も確認すれば、だんだんそれをしなくてもできるようになります。

3回やってもわからないよ、何度巻き戻しても話が把握できない、文字で確認してもわからないよとなれば、
それは、あなたにとって難しすぎる本であるということなので、次の本に移ればいいと思います。audibleは返却可能ですしね。

昔これを聴いたとき
ふと、「あれ?最初にお母さんなにかしたっけ?」となってしまって、これのサンプルをダウンロードして確認したことがります。

最初のチャプターを2回聴くか、サンプルを読むというのも手です。サンプルは最初の5~7%をカバーしているので、障りがわかります。無料なので利用しない手はないですね。

物語は最初の取っ掛かりが入りにくくて、あとはだんだんと何度も同じ登場人物が出てくるので話がだんだんわかりやすくなる傾向にあります。それか、audibleを買えば、kindleだと確か割引があったように思います。目で確認できると確かに安心ですからね。慣れるとそれもしなくなってきます。

とまあまず書いてみました。

また思いついたら第二弾書いてみますね。

読んでいただきありがとうございました。

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