Author:Charles Dickens 
Category: Fiction (Classics)
Length: 71 pages / about 3hrs and 7 minutes  / about 28944 words 

Total recommends:

Difficulty: 
Story:☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆
Romance-packed-degree:
☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆

2016年英語読書日記 No47(目読書No.9)371冊目 

無料のaudibleについて本家英語ブログで特集したんですが、そのサイトを教えていただいたお友達に「angelさん、クリスマスなのでディケンズのクリスマスキャロルなんてどうでしょう?」と言われました。人にお勧めする前に自分で試さないとねと思い、まず無料のサイトからダウンロードしたものを聞きました。

記事はコチラです👇
無料で聴けるaudible

うーん、さすが、古典。なかなか難しいなというのが正直な感想でした。audible初心者の方にはちょっと勧められないなあとおもったので、Graded Readersや違うものをお勧めしました。

私もこのままでは、「読んだ」と言うには薄い理解だと思ったので、これは目でも読むことにしました。kindleだと古典なので無料でダウンロードできます。今までディケンズはGraded Readersで難易度を落として読んだことがあるのと、映画を観たことがあります。イギリスではディケンズ抜きには語れない?というぐらい英語読書を続けると出会う作家の一人です。

目で読んでもやっぱり古典であるゆえに、偉そうに簡単だとは言えないことを確認。ストーリーは複雑でもないので、わかりますが、難易度は久しぶりに★4つをつけました。

頑固おやじが改心してクリスマスを感謝して過ごそうとするお話ですが、今だ私たちがこういう古典から学ぶものは多いなと思いました。この映画をお勧めしてくださった方もいるのでまた見てみようかと思います。

これですね。

なんとか今年中に今年の読書日記が書けるめどがたってきました。なんとか早めに済まして、英語の勉強にも時間を割かないとと思っています。その割に裏読書にいそしむ私(汗)

読んでいただきありがとうございました。