Miss Peregrine's Home for Peculiar Children (Miss Peregrine's Peculiar Children)

Category: Fantasy 

Length:  384 pages / 9hrs and  41mins / about 118420 words

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Can't-sleep-degree:
Romance-packed-degree:
Mystery-packed-degree:

2017年英語読書日記 No.10(耳読書No.9)384冊目  

お越しいただきありがとうございます。映画化されるのは映画を観るついでになるべく原作を読むようにしています。そうじゃなかったらこの表紙には(笑)手をつけなかったかもしれません。

しかし、これ、けっこうよかったです。ネバーランドにX-menの学校を持ってきた感じのファンタジーというとわかりやすいかな。あ?余計わかりにくいですかね。すみません。なかなか話運びがうまいと思いました。展開もはやくて飽きずに楽しめました。舞台もイギリスの島が中心でなかなかいいです。

アメリカアマゾンでは本に挿入されている写真が子供向けとはいいがたいとありました。audibleを購入するとテキストファイルがおまけについてきて、そこに写真がわざわざPDFで見れるようにしてありました。私もあれ別にいらないかなあと思いながら聞きました。読んだり聞いたりして想像するのもまた味のあることですしね。

英語は難しい単語はそうたくさんはないと思いましたが、ファンタジーなので、描写の部分は耳で聴くには難しいかもしれません。目で読むと★2ぐらいで、耳だと3ぐらいな感じだと思いました。

映画はこういうの大得意なティム・バートン監督。「チャーリーとチョコレート工場」はうちの子供も繰り返し見る大好きな映画の一つです。

こういうのは映像化されるといいですねえ。この監督さんの映画はほんとに色合いのコントラストがきれいだなあといつも思います。ミス・ペレグリンもイメージけっこうあってます。パートナーのままで、若かったら、ヘレナ・ボナム・カーターがやってたかも。

YAですが、これは大人が読んでも案外楽しめると思いました。英語が読みやすいのでお勧めです。

お次は久々?のミステリーに挑戦中です。春休みも近くなってきたので、またエンタメに走ってしまうかもー。お勉強ばかりでは潤いなくなってしまいますしね。といいながら、年がら年中エンタメしてるような気もします(汗)

でも私は原作で小説や映画を楽しみたいがゆえに英語を学んでいるのが目的の一つなので、それも良しとしています。完璧でなくても、日本語を介さないで楽しめるようになってきたことが本当にうれしいです。

読んでいただきありがとうございました。