Author: Sarah J. Maas 
Category: fantasy
Length: 626pages /
23 hrs and 16 mins /about 203360 words

Total recommends:
★★★★★
Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★★★☆
Can't-sleep-degree:
★★★

Romance-packed-degree:
★★★★★
Mystery-packed-degree:
★★☆☆

2017年英語読書日記No.30(耳読書No.27)404冊目
いやあ、長いっすよ。20時間超えるとなかなか長いです。けっこうな一気聞きなので、おなか一杯になりますが、それでもやっぱり読ませるのはヒット作ならではです。後半は週末だったのもあったので、半分(11時間)をほぼ3日で制覇しました。覚えてませんが、今日だけでも5時間は聴いたと思います。ぜいぜい。こういうのは集中力あるんだけどなあ(笑)試験はだめです。

この本の醍醐味は、真っ向からメロメロなファンタジーとして潔くバッサリこられるところです。ヘンな遠慮や客観性なんでいらないのと、直球ストレートでズバッとはいってきいます。1巻もさることながら、さらにさらにメロメロ度が増して、ファンタジー度が増してます。同じようなこと去年も書いたかも。切ない思いを抱え、運命の人と愛を貫くというロマンス王道を行くこの話運びは、10代向けのお話で、ファンタジーといえどもおばちゃんでもグッとくるし、2回めでもそれは変わりません。大人向けファンタジー、Outlanderが大丈夫なら、このメロメロも大丈夫だと思います。前述したようにもっと直球でヒロインも強い。

英語はティーン向けファンタジーでも、簡単な方ではないと思います。何人かの方が挑戦してくださって、そのご指摘も受けました。ファンタジーは案外曲者だと思います。想像しにくいですからね。それに登場人物も多いほうです。でもはまるとほんとに面白いんです、これ。骨太なストーリです。

2巻分34時間がんばって聞いて、これでやっと3巻に行けます。続き物を間髪入れずに読むと、キャラクターやストーリーがわかりやすいのでお勧めです。細かいところはやっぱり「ああ、そうだった」となるので、聴き直してよかったです。

これ、トリロジーで終わってほしい気もします。発売されて間もないけど、やっぱり大ヒットのようですね。さてどうなるか。2巻で再度確認したら、次も新キャラが出てくるんだろうなという感じだったので、聴いといてよかったです。

気がつけば今年はいつの間にか5月ですでに30冊。年間で100冊行った時ほどのペースではないですが、その時はニュースを一切聞かずに100冊で、今はポッドキャストのニュースを一日1、2時間というノルマが終わって聞くことが多いので、それを考えると、かなりハイペースです。でもいろいろなことを平行しないといけないので、耳が中心です。それでも物語の中に自分を浸からせたい、それが楽しみになっているからこそできるのだなと思います。

400冊を超えて、以前の自分より英語力がついてるかとかどうかはすで実感がない状態を随分前に通り越してしまったので、よくわかりません。

とにかく出会う物語が面白いことが一番大事ですものね。

最初に目標に掲げた500冊まであと100冊を切りました。なんとかマラソンを完走したいと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

個別にお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
ダウンロード (1)