英語読書日記 by angel

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

カテゴリ: ヤングアダルト(10代向け小説)


Author:Ann M. Martin
Category: Children's book ( as well as adults’ )
Length: pages: 226 pages /
4 hrs and 7 mins / 74400words

Total recommends:
★★★★
Difficulty: 
☆☆☆☆
Story:★★★★
Can't-sleep-degree:★★
Romance-packed-degree:
☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆

2016年英語読書日記 No.38耳読書No.30)362冊目 

読みやすくって、すぐに読めて、しかも感動もある本に出会うと小躍りする私ですが、これもその1冊となりました。9-12歳を対象にした子供向けの本で、かなり淡々と話が進むのに、なんなんだ?このパワフルさは!とあっというまに聞き終わってしまいました。

小学生の主人公ローズは音が同じでスペルの違う言葉homonymsを探すのが大好きな女の子。クラスメイトはからかってくるけど、それでも止まらない。お母さんはローズが赤ちゃんの時に死んでしまって、お父さんは仕事をクビになりそうで、いつもこわい。スクールバスに乗れないローズは、お父さんの弟のやさしいおじさんが毎日学校に送り迎えをしてくれる。とっても大きなハリケーンがやってきた次の日、お父さんが迷い犬を拾ってきてプレゼントしてくれた。雨の日にやってきたから彼女の名前はレイン。その日からローズとレインは大の親友になった。

自閉症の女の子のある日々を、その子の視点から淡々と語った物語です。

この「淡々とした」というのが曲者。私はあっという間に心をわしづかみされてあっという間に聞き終わってしまいました。

今ままでもこういうたぐいの本をいくつか読みました。
これは日本語を英語に翻訳したノンフィクションです。
これはフィクションですが、かなり痛快で面白い。アスペルガー症候群の天才学者ドンが大活躍。続編もあります。

これも男の子が主人公。これもかなり読みやすいです。

女性を扱ったのもありました。これ、
これは話の内容の方に重点が置かれた感じで難易度も高めです。

こうやってあげると、私が読んだだけでもけっこうありました。まだあるかも。

でも、小学生の女の子が主人公のものは今回は初めてです。 上のものはどちらかというと、ノンフィクション以外はユーモアが入ったものが多いのですが、

今回は心がかなり痛くなりました。

話が進むにつれ、ローズを応援せずにはいられない気持ちになります。愛犬レインとの出会いと別れもあったので、余計です。子供と犬のペアを私に読ませると、もう号泣コースです。→犬飼ってますしね。

まあ普通は号泣まではしないと思いますが、この本の良さは最初に書いた通り、

すごく平易な英語で書かれているのですが、力強いメッセージが感じられて、とても感動する物語だということです。「ペイフォワード」のキャサリン・ライド・ハイドが好きな方はこれも好きなはず。

子供だけに読ませておくのはもったいない。おそらくアメリカでも多くの大人の人が読んでいると思います。

ああ、物語っていいですねえ。素晴らしい。

今年のポイニャント系堂々第一位にしましょう!あ私基準なのであまりあてにしなくていいですヨ。

とにかく超おすすめ。 どなたかが手に取ってくださるとうれしいなあ。

読んでいただきありがとうございました。 

Author: John Green
Category: Young Adult

Length:  256 pages /  7
 hours and 11 minutes

Total recommends:
★★★☆
Difficulty: 
☆☆☆
Story:
★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆

Romance-packed-degree:★★☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆


2015年英語読書日記 No.54(耳読書No.39)318冊目   

ヤングアダルトです。アメリカのティーンに人気のジョン・グリーン。バックボーンがしっかりしている感じで文学のようなミステリーのような、なおかつ時代を超えたクールさも感じられる作家さんじゃないかなと思います。

これはタイトルを読んで、「"Paper Towns”はニューヨークらへんだったけど、これはアラスカかあ」と読み始めて仰天。わはは、全くの見当違いでこれまた面白かった。ネタバレはやめときます。

主人公はどの小説もそうですが、高校生です。違う州からフロリダの寄宿制の学校に入学してきた主人公が、出会いと別れを通して味わう青春を描いています。ちょっと前の設定なのは、やっぱり著者の青春時代を重ねながら書いているのかなとも思いながら聞きました。

どの作品もただのヤングアダルトではない、この人の作品。この作品は特にその要素が強いです。私は順番を前後して代表作3作を読みましたが、これが一番凹凸があると思いました。研ぎ澄まされた感じ。ドラマチックさもこれが一番強いと思いました。

この本ではいろんな人のquote(引用文)を使うんですが、それが特徴の一つかもしれません。ここで使われているのは、「死に際の一言」そう、小説のテーマは「死」です。

英語は難しくないけど、簡単じゃないヤングアダルトの典型です。英語はアメリカ英語の男性のナレーションで聴きやすかったです。

この人の作品は毎年映画化されているんですが、御多分に漏れず、コレも来年映画化決定で、今制作中です。
アメリカでは来年6月に公開されるそうです。これもヒットするだろうなあ。トレイラーはまだみたいです。

だんだん読書日記が追いついてきました!嬉しい。

次はイギリス発ノンストップミステリーです。今気に入っているシリーズの一つ。ページーターナーです。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Author: Rainbow Rowell
Category: Young Adult 

Length:  336pages / 9 hours


Total recommends:
★★★☆ 
Difficulty: 
★☆☆☆☆
Story:
★★★☆☆
Can't-sleep-degree:
★★★☆☆
Romance-packed-degree:★★★★★ 
Mystery-packed-degree:★☆☆☆☆


2015年英語読書日記 No.52(耳読書No.37)316冊目   

これはいただきもののaudibleです。新作も話題になってたし、読みやすそうだなと以前から思っていたので、聴いてみることに。ヤングアダルトですが、80年代、いわゆる今のティーンの親の世代の人がティーンだったころのお話です。だから大人も読める感じ。

とにかく「ザ・恋愛小説」まっしぐらでした。コリン・フーバーをもっと爽やかにした感じもあります。 母親が韓国人、父親がアメリカ人の子供であるパークと、赤毛でふっくらした転校生エレノア。転校してきた初日のバスで座る場所がなかったエレノア。見かねたパークが「ここに座れ」と自分の横に無理やり座らせます。それが二人の出会いとなります。

16歳の新鮮な恋愛感情をこれでもかと描いていくんですが、ほんとにピュア。エレノアの家庭環境は、父親が浮気し離婚した母は年下の男性と再婚するものの。その義父がまたひどい人物。貧乏に耐えながら、学校でもひどいいじめに遭います。 

一方韓国人を母に持つパークは周りの友人たちとは違う自分にコンプレックスを持っていて、裕福な生活をしているものの、 孤独な毎日を過ごしていました。(でもどうもかなりイケメンな感じです)

そんな二人が出会って磁石でもあるかのようにひかれあっていきます。とてもドラマチック。 その部分がすごく丁寧に描かれていて、「ああティーンの恋愛って感じよねえ」としばしピュアなドキドキする恋の世界に浸りました。 

昔を懐かしむ気分で読める小説です。ティーンにもすごく人気があるようです。 

大昔に見た映画「White Palace」(邦題「ぼくの美しい人だから」)をふと思い出しました。あ、古すぎ?(汗)ジェイムズ・スペイダーとスーザン・サランドン(死刑反対で有名な女優さんです)の一応恋愛映画です。ちょっと違うか。でも人種の違い、クラスの違い(案外ある)とかを描くのはアメリカならではのテーマですね。原作も読んだ覚えが。

ティーン向けですが、ちょっと濃いなあとおもながら、怒涛のドラマでクライマックスに入り、最後はとってもあっさりした終わり方。うまいです。

映画化もあるかもという噂もあるようです。

英語はティーン向けで、語彙も難しくないと思います。ジョン・グリーンよりさらに読みやすいので多読にも多聴にもその短さでなかなか読了しやすいと思います。ただ、かなり不浄後(キスやら、いろいろー)はありますー。

さて、次は発売当時、どうしても手にできなかった問題作、映画化されたのを機に読んでみました。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 


Author: John Green

Category: Young Adult (Fiction)
Length: 336pages

Total recommends: ★★★★

Difficulty: 
★★☆☆
Story:★★★★
Can't-sleep-degree:★★
☆☆
Romance-packed-degree:☆☆
Mystery-packed-degree:
★★★☆☆

2015年英語読書日記 No.32(目読書No.9)296冊目

17歳の自分に読ませたかった a rite-of-passage ストーリー

先日、都会の本屋さんで映画化されたほうの表紙を見つけました。表紙のヒロインマーゴ役の
凛々しいまゆげにつられて読み始めた私です。映画はこれですね。

ヤングアダルトはやっぱりその対象となる年齢層の人が読んで面白さが増すのはあたりまえなんです。でも、英語の難易度から行くと、英語学習者には読みやすいという利点もあります。

確かにこの本は読むのに時間がかかりませんでしたが、英語学習者が英語を学習するためだけというのであればお勧め度は低いです。読みやすいけど、読みにくいもののひとつかも。なので、お勧め度は★4にしようかどうか悩んだんですが、最後は自分の中では5つと思ったので、それに素直に従いました。

この作者の作品はこれを以前に読みました。これも映画化されてます。
アメリカで映画化された直後に読んだんですが、その後日本でも公開となり、日本でも読んでいる人が増えました。その中でかなりコケおろした感想を見たことあります。読むんじゃなかったみたいな。まあ難病ものでもあるので、そういうのが苦手な方だったのかもしれません。それを差し引いても、どうも英語学習のために読んだからそう思うんだろうなという印象でした。そういう感想を持つ場合はおそらくミステリーとかで英語学習読書を済ましたほうがいいかも。

アメリカの17歳ぐらいの視線ですからね。青い鳥文庫とまではいきませんが(ライトノベルズとかいえばいいのか?よくわかりません)、17歳の文学少年少女の視点も必要かも。

こちらのPaper Townsも、最初はそれなりの「独りよがり度」が高いなと思いながら読み始めました。裕福な両親に何不自由なくものを与えられ、美貌も備えた破天荒な高校生マーゴ。クイーン
マーゴの暴走を止められる人は誰もいない。隣に住んでいる共働きの両親の一人っ子として堅実な暮らしをしている主人公クインティン。2歳のころからの幼馴染の二人は高校ではほとんど会話をすることもなくなっていて、ある日突然マーゴの暴走に一晩付き合わされる羽目になったことから話が動き出します。

主人公は草食系高校生男子クインティンです。彼の視点で物語が語られます。ヒロインマーゴの変わりぶり
は親のネグレクトによってもたらされたんですが、 彼の視点で魅力的なマーゴも、とてもわがままな女子高生にしか映りませんでした。

途中までは。

しかし、前半は「うーん」と思っていたんですが、後半は「うむむ、これは」にかわっていきました。前半でもセンスの良さは一流だなあとは感じていたものの、後半はそのセンスがさらに光ってました。大笑いしたシーンもあります。これは映画化したら面白いだろうなと納得しました。終わり方も私は納得でした。うまいぞ。17歳の私に読ませたかったです。アラフィフのおばちゃんの私じゃなくて。

高校生にはこういうの読んでほしいなあ。恋愛ものだけじゃない心の中の何かに触れるもの。

高校生の「なんだか違和感のある感覚」から大人になっていくだろうまでの過程の一瞬がうまくかかれているので、親としての視点でも読んでよかったです。それとある意味ミステリー仕立てで、物語に出てくるpaper townsを探しあてるお話でもあります。

英語はkindleでの辞書機能だけでは処理できない語が結構出てきます。Wikipediaに何度もつながろうとする言葉ばかり(新しい言葉だったりで、辞書にないということですね)でも、私はもともとオフラインで読んでるし、Wikiってるとかなり時間がかかったり、結局出てこなかったりするので、使っていません。そういう意味でも多読ものとしてはお勧めできないかもです。

ヤングアダルトで男の子が主人公のお話で私が好きなのはこれです。
これは私を完全に17歳に戻してくれたんですが、ここまでは響かなかったものの、Paper Townsもよかったです。

途中であきらめないでよかったです。

目で読む読書になかなか時間を確保できないこのごろですが、やっぱり読書はいいですねえ。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


Author: Sophie Kinsella
Category: Young Adult (Fiction)
Length: 304pages/ 6 hrs and 36 mins
Total recommends: ★★★★

Difficulty: ★
☆☆
Story:★★★★
Can't-sleep-degree:★★★
☆☆
Romance-packed-degree:☆☆
Mystery-packed-degree:
☆☆

2015年英語読書日記 No.31 (耳読書No.23)295冊目

ソフィ・キンセラ初のYAブック(10代向けの小説)でも大人にもお勧めです。

ティーンエイジャーの親は必須といってもいいかもと思えるクリーンヒットです。私には中学生の娘がいるのでよけいに読んでよかったです。親じゃなくてもこれはいいお話なので是非。

social anxiety(社会性不安障害)の14歳のオードリー。彼女は家の中でもサングラスを外せない。家の外に出ることもできない。 唯一訪れる場所は主治医のドクターサラのところだけ。そんな彼女の日常、病気と向き合う姿を描いたキンセラ節満載のお話。しかもYA小説なので、もともと読みやすい作家さんなのに、さらに読みやすいんじゃないかと思いました。300ページなくて、読了感もとてもいいので、お勧めできます。

大人向けのキンセラは私は卒業した感があるのですが、これは発売前の評判もかなりよかったので、聴いてみようと思いました。発売日に手に入れました。イギリス英語楽しいし。で、やっぱり楽しかったです。オードリーの家族が中心なんですが、家族のそれぞれの役割がかなりいいです。やっぱりうまい。特にショッパホリックシリーズはちょっと行き過ぎ感がありますが、これはそこをほどよく抑えてあって、かえっていいです。描き方がおかしくて、笑うシーンもあるし、なんかイギリスのある家族を覗き見しているような気分で話が進みます。

14歳のオードリーがいじめが原因で引きこもらざるを得なかったり、兄のフランクがコンピューターゲームにはまってしまって両親が困り果てたりと、どこでも起こっている現実を本当にうまく書いています。子供の親に対する本音が書かれていて、うまいなあと思いました。なかなか勉強になりました。

子供からコンピュータを取り上げるのに、親が二人で、「子供に我慢させるんなら、私たちもドラマを我慢しなくちゃ」「じゃあ、ダウントンはもう見れないの?」「いや次の1エピソードだけは見よう」とか(笑)、他にもゲーム・オブ・スローンズや人気ドラマが出てきます。ゲームも今はやりのマインクラフト、シムシティとかが出てきたり、トレンドもちゃんと今なので、面白いです。

この手の雰囲気は同じくイギリスの作家Jojo Moyesの話でもよく見かけますが、キンセラのこの本でも引用されていたように、リチャード・カーティスを思わせる雰囲気があります。(フォー・ウェディングやラブ・アクチュアリーなどの脚本家)コミカルだけど愛情があふれてるという意味で。アメリカの話ではなかなかこの雰囲気が出ないのはなんででしょうかね。面白い。好きだなあ、この雰囲気。

現実に目を向けてなんとか病気とたたかうオードリー。見守る家族。オードリーが「私のserene family」と形容するのがなんともおかしいのですが、やっぱり現代らしくて、けっこう皆が自分の欲求を我慢できなかったりもする。でも暖かい家族。

オードリーが少しずつ不安を除くために与えられたタスクをこなすのも、なんだか応援しちゃいます。読んでいて、彼女と家族が経験することのどれかは似たようなことを感じるかもしれないと思わせてくれるし、人間は欠点があって、どんな人でも悩みがあるのが当たり前で、他人の心は他人の物、相手をコントロールできないのだという、オードリーの主治医の先生のセリフが効いています。(この話の中で唯一落ち着いた役柄)
 
英語は書いた通り、かなりわかりやすいです。audibleは300ページで6時間半なので、よく考えると速い。でもその速さはまったく気にならないぐらいわかりやすかったので、久々に★1つにさせてもらいました。なんと2日で聞き終わってしまいました。私はイギリス英語を聞くほうが多いので、慣れてます。「テリー」と言われても「テレビ」だとわかりますしね。だから 私の中では難易度は★1つですが、人にによっては二つの間かもしれません。それでも読みやすいと思います。

一つだけ難を言うと、audiobookでナレーションが一人の時もあれば、複数の時もあります。男性の声で男性の役が読まれる時と、読まれない時があります。慣れれば何ともないですがね。男性のイギリス英語もイギリスって感じでよかったです。

social anxietyを扱った作品はほかにも読みました。でも実際は扱ったと言えるのかどうか、というこれもコミカル系のお話です。表紙のイラストレーターが同じっぽいですね。
これ、かなりハチャメチャで面白いお話でした。でもこのFinding Auderyのほうがsocial anxetyを正面から扱っています。

昨日聞き終わったので、昨日書きたかったけど、週末近くなると疲れて無理でした。昨日は忙しくてお昼寝できなかったですしね。このところいろいろジャンルを変えて聴いています。つぎは30時間超えの大作です。6月中に聞き終わればいいなと思ってきいています。目読書はまたまためげずにヤングアダルトなんですが、その作家さんは英語がとってもヤングアダルトです(笑)ファンタジーだと堅いんですが、現代ものは読みやすいとは言えないですね。今で半分近く読んだので、最後まで頑張りたいと思います。

気が付くとあと5冊で300冊です。なんかちょっとうれしい。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

Author: Kristin Cashore
Category: Fantasy ( Young Adult )
Length: 461pages
  • Total recommends:

    Difficulty:

    Story:

    Can't-sleep-degree:

    Romance-packed-degree:

    Adventure-packed -degree:

        • Mystery-packed-degree:

2015年英語読書日記 No.23(目読書No.6) 
287冊目

これは春休みに大きな本屋さんで洋書のバーゲンしていた時に買った2冊のうちの1冊です。3部作の2巻目で1巻をすでに読んでいたので、買ってみました。
1巻はこれ、
これはaudibleで聞きました。雪山越えのシーンは迫力満点で面白かったです。

その期待を抱きながら、そしてヤングアダルト(ティーン向けの小説)なので、読みやすいから、またどなたかにお勧めできたらいいなあと思いながら週末に一気読みしようと読み始めました。

週末どころか、時間かかったですわ。

ヤングアダルトの特徴は、この間もちらっと書いたんですが、「独りよがり度」の高い作品が多いということです。これもそう感じました。その独りよがり度も、いいように前面に出ると、ティーンに大うけして大ヒットしたりしてるんじゃないかと思うんですが、そうでない場合も。

まず、大人が読むには説明がし足りないところが多すぎて、「これも特殊能力かあ、はいはい」となってしまいます。それを納得させるだけの描写があればいいのですが、込み入った感情の紆余曲折抜きに、いきなり「愛している」となるとちょっと私には無理です。納得がいかないと、面白味がかけてしまいます。せめてaudibleで聞いていればもう少し面白く感じたかもしれません。行間が読めないぞ。

それと、続きとありますが、続きではなく、違う話でした。1巻で出てきた主要な登場人物の少年時代に再び悪役として出てるだけです。1巻で、「このあとの二人の、王国の行く末は?」と思っていただけに肩すかしになってしまいました。

途中で読むのやめようと思ったんですが、なんとか頑張りました。最後は盛り上がって読み進むことができました。

英語はとても硬く感じました。平易な英語の合間にちょろちょろ難しめの単語も。昔読んだこの本に似た感じの硬さです。
これは1巻が面白かったです。その傾向も似てるかも。

ファンタジーなので、カジュアルさがあまりなく、かえって女性向けの俗語も出てくるコメディのほうが読みやすいかもと思いました。

私がおばちゃんなのでこの話はあまり面白味を感じなかっただけであって、それ相応の年齢の子が読めば面白いかもしれません。

ヤングアダルトを読むにあたって気づきがあったので、またそれは別記事で書こうかなと思います。

とりあえず、ちゃんと完走できてうれしいです。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


2015年英語読書日記 No.2(耳読書No.2) 266冊目

Author: Kristin Cashore
Category: Young Adult (Fantasy)
Print Length: 482 pages (13hrs)
  • Total recommends:★★
    Difficulty: 
    Story:★★  
    Can't-sleep-degree:★★
    Romance-packed-degree:  
    Adventure-packed -degree:★★
    Mystery-packed-degree:
     

舞台は中世を思わせる7国王の支配する世界。どっかできいたことあるな(笑)ミッドランドの王ランダの姪として、青い目と緑の目を持ち、戦闘能力が飛び抜けて高いグレイス(特殊能力)を持つものとして恐れられている主人公カッツァ。王の命令で国内で王に歯向かう者には、彼女を使わすという脅しで王国を守ってきた。ある日、任務を終えた彼女は、誘拐されて重症を負った老人を助ける。その老人は近隣の王国の王妃の父だった。


多読を本格的に始めた5年前ぐらいに出版されたこの本はウイッシュリストにはいっていたんですが、すっかり忘れてました。最近アマゾンでやたらに目にするなあと思って、よく見るとaudileがあるので、聞いてみることに。ヤングアダルトもあいだに挟んで読んじゃう。それと、やたらにランキングに上がってきたり、話題になるのは、映画化かドラマ化であろうというのがわかってきました。聴き終わってからウィキったら、おととしに版権が買われて映画化が決まってました。

表紙は左が従来のオーソドックスなもの。私のaudibleの表紙は右のものでした。それからトレイラーみたいなのもあったけどあれば映画のかな?

ファンタジーらしくて面白かったです。アクションが多くてヒロインがかなり潔いのが人気の秘訣じゃないのかなと思いました。世界で一番強い戦士という設定の主人公です。普通なら魔法がでてくる中世のファンタジーですが、これはちょっと違う感じです。上でも書いたようになにかに突出した能力を持つ人間が時々でてくるというもの。主人公のカッツァ以外にもグレイスを持った登場人物が出てきます。それぞれに違う能力なので、その力が拮抗するところもなかなか面白いです。

王国もので、王や妃、王子に姫がぞろぞろ出てきますが、封建的な世界で、「結婚もしないし、子供もいらない」と一人現代的で超アマゾネスなヒロイン。その相手役ポーはまるでトワイライトのエドワード(笑)読んだ人はわかるはずですね。でもポーのほうが好感が持てるかも。

アクションもさることながら、アドベンチャーもついてくる。このあいだ読んで"The Martian”の主人公も真っ青な雪山越えのシーンはなかなか面白かったです。

★5つ上げたいぐらいの気持ちですが、前半が少しペースが遅目に感じました。キャラクターを確立させたい感じに思えました。後半からはすごいスピード感があるので、盛り返します。前半まで耐えると面白が倍増します。

日本語の翻訳が出てて、タイトルが「剣姫」ってタイトルでした。そのものなんですが、なんだか竹刀とか、日本刀振りそうな感じもしますねえ。イラストもなんか今風で可愛すぎて萌え系に見える・・・。この差はなんなんでしょう。まあ日本の中高生はああいうコミック風のイラストの方が好きですしね。うちの子もそうです。

さて、次は何しようかなあ。まだ決めていません。目読書はラブコメなので、またサスペンスに挑戦しようか、感動系にしようか考え中です。うーん。

読んでいただきありがとうございました。 

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

If I Stay [Kindle版]

Author:
Category:Fiction
Pages:


Total recommends:
★★★★☆  
Difficulty:
★★★☆☆
Story:
★★★☆☆ 
Can't-sleep-degree:★★☆☆  
Romance-packed-degree:★★☆☆  
Adventure-packed -degree:
☆☆☆☆☆  
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆ 

映画化されてベストセラーになっていた時に読みました。1巻で続きがあります。短いのですぐに読めます。映画のトレイラー貼ってみます。


チェリストを夢見る女の子が家族で車に乗っている時に交通事故に遭い、家族全員がその場で亡くなるなか、本人だけは命を取り留めて救急に運ばれます。意識不明の重体。事故にあった瞬間から本人は幽体離脱した状態で、まわりを眺めている。自分はここに留まるべきなのか、死んだ家族とともに死ぬべきなのか。ということで、タイトルがついたのだと思います。

こういう話は初めてではないです。これもよく似ていました。
これは犯人探しもあったのでミステリーぽくて面白かったです。Sisterという作品が有名な著者。
上の作品のときのも紹介したものですが、これも幽体離脱もの。これは幽霊に近いですね。

これらよりももっとソフトです。10代の読者対象のヤングアダルトですし。

ヤングアダルトは読みやすいといえば読みやすいです。しかし、独特さもあります。まず略語が多かったり、ハイフン形容詞が多かったりします。もちろん現代ものは特に読者を意識して若者言葉をたくさん使うので、その辺は若者でもない、英語ネイティブスピーカーでもない人にとっては、大人のものよりもかえって読みにくいところもあるかもしれません。キャッチーな言葉を使うことに結構気をつかっているところもあるのではないかなと思いました。それを除けば難易度は★2つぐらいかもしれませんが、それを考慮して3つにしときました。あくまでも主観なのでお許しを。

The Sea of Tranquility: A Novel
The Sea of Tranquility: A Novel [Kindle版]

Author:Katja Millay
When: November  15th~ November 22nd 2013
Category: Fiction (Young Adult)
Pages: 450 pages

Total recommends:★★★★★
Difficulty:★★☆☆☆
Story:
★★★★★
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★★★★★
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆


これは今年読んだヤングアダルトでダントツのベスト1です。

深い深いトラウマを抱え、口がきけなくなったナスティアは、新しい高校に通うために、おばの家に越してきた。濃いメイクと髪で顔を隠して黒い服を来る彼女はまるで鎧を着ているようにだれも近づかない。

彼女が他の女の子たちに嘲笑されている時に助けられたのは、学校でほかの高校生とは全く違う孤高な存在ジョシュだった。

やがて二人の道が交差しはじめ、たくさんの答えられない、答えのない答えを探す旅がはじまる。

"You've listend to every word  I've ever said, even the ones I didn't say. "


春から忙しいのと、耳読書ばかりではだめだと、一日のリスニングの半分以上をBBCや違う取り組みに変えたので、1作品を聴き終るのに、2週間ぐらいはかかってしまいます。去年の倍をかけて聴いています。

たまたまちょっと休憩しようとイヤホンで聞くのをすべて耳読書にしたら、やっぱり1週間で聞けました。しかも聞きだしたら止まらないお話でした。ああ、耳読書っていいですねえ。ああ、ドラマチック。

出だしは「これはトワイライトか?『私』ナレーションで、孤独な転校生。しかもいきなりイケメン登場」と一瞬のけぞりました。

でも杞憂に終わってよかった。すばらしいYA(ヤングアダルト)作品でした。ドラマチックで、ティーンと大人のはざまの心理描写もうまかったです。聴き終るのがとても惜しかった。

傷ついた心、孤独な心を持つ二人が、心の葛藤、そして癒しを、少しずつ円が重なり合うような視点で丁寧に描いています。

いろんな決め台詞が満載で、それを言い切らないところにうまさを感じました。センスあります。そして、いろんな謎が少しずつわかっていく過程の描き方も面白かったです。

ストーリーは淡々と二人の主人公が交互に語り部となって進みます。でも起こる内容はかなりドラマチックです。そのドラマチックさがドロドロしないところが作者の力量。いろんな感情を表現していますが、反面あっさりさもあります。

YAの場合、ひとつ間違えると、かなり独りよがりな感が否めない話になるところを、うまくかわしてしかもメロドラマも盛り上がるつくりになっています。楽しめました。

私がなによりエモーショナルになったのは、男の子の主人公のジョシュの描き方です。おばちゃんでも惚れちゃうような一途さ。胸キュンでした。せつない男子ナンバーワンです。脇役の男の子の描き方もうまいです。これは女の子の胸をわしずかみにしちゃいそうです。いやしてるだろうな。映画化されるかも。ほんまに。これは確立高そうです。

個人的に気に入ったのは、audibleの中には最初にBGMが入ることもあるんですが、これはもうその時点で超気に入りました。ピアノの切ないメロディー。いいです。

まだ波の音のように、ノクターンが心に響いています。

読んでいて頭の中で思い出したのはこれらのYA作品。
Hopeless
Hopeless [Kindle版]

The Fault in Our Stars
The Fault in Our Stars [ペーパーバック]

Easy
Easy [ペーパーバック]
これらの3つをミックスさせたような感じでもあります。かなりドラマチックなんですが、抑えた感じはThe Fault in Out Starsのセンスもあるし、メロドラマの部分はHopeless とEasyにも負けない。

繊細なティーンの心をすごくよく描いていて、私は上の作品のなかでやっぱりこの作品、The Sea of Traquilityが一番「せつなく」感じました。

英語は読むのには読みやすいほうだと思います。audibleは二人のナレーションで効果抜群。男の子の方の英語がかなりき」きやすくて、それにくらべて女の子の方は早口に感じました。その点では耳読書のレベルだと★3つぐらいな感じです。こういうのをきいてると、英語話してる時につい、"He's pissed off."とか、"It sucks."とかいいそうになってやばい。日本人のおばちゃんが言っちゃあいけませんね(笑)

きいてて、台詞に「アンカニー」という言葉が出てきて、文脈上なんとなくわかるんですが、知りたくて辞書を引いてもスペルがわからないので、思っている意味にたどり着かない・・・。今日はネイティブスピーカーの先生がいたので、捕まえて聞きました。「なんか『信じられない』とかいう場面で言ってたんだよ」といって先生のipadで似たようなスペルのリストをだしてもらって見つけました。uncannyという言葉でした。手間かかるけど、忘れませんね。

これは耳読書で聞くとさらにドラマが堪能できると思います。台詞を言うときにものすごく淡々としているときと、感情がこもっている時と、いろいろあって、演技がすごくうまいです。なきながら言う台詞なんてもううるっときました。これも耳読書で堪能してほしいなあ。

これをお勧めしてくださった方は、ご自身の好きな作品以外にも、私の読書日記も参考にしてくださってたくさんaudibleを聞いてくださっています。で、「angelさんはこれきっと好き」とお勧めしてくださいました。これはおススメいただいて本当によかった。ありがとうございました。次はこの作品をアマゾンで探したときに出てきた作品がaudibleであったので(ない場合が多い)それを聞いてみようかなと思っています。選択肢があまりない今日この頃です。

今週は自分的「ちょっとお休みウィーク」で、英語の取り組みはほとんど読書しかしてません。TOEICも一応、目標点を越えたので一安心。で、こうやって本三昧できるのもちょっとうれしいです。

The Raven Cycle #2: The Dream Thieves
The Raven Cycle #2: The Dream Thieves [Kindle版]

Author:Maggie Stiefvater
When:September 23rd ~ Octorber 3rd 2013
Category: Yound adult fiction
Pages: 416 pages (12 hours and 7 minutes )

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★☆☆☆
Can't-sleep-degree:★☆☆☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:★★☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆


英語読書累計 15396 pages  

これは"Raven Boys”のトリロジーシリーズ第2弾です。英語の小説はたいてい1年ぐらいのスパンで続刊が出ることが多いので、思い出すまで最初は苦しかったりします。読み直す気力もなかったりしますしね。でも不思議なことに、忘れてるかなと思いきや、読んだり聴いたりしているうちにけっこう前の話がよみがえってきたりします。

ヘンリエッタに隠れている幻の王グリンドダワーの墓を探す青年ガンジー。予言によってファーストキスをする相手は死ぬだろうと言われているサイキック能力を潜在的に持つブルー。二人の出会いからガンジーの友人達、ブルーの家族を巻き込みながら話は進みます。今回の中心はガンジーの幼馴染であるローレン。かれもガンジー同様過去からの秘められた力を持つ運命にあります。

となんとなくアウトラインを書きだすと、やっぱヤングアダルトパラノーマルですね。

ヤングアダルトやパラノーマルを読まなくなりつつある今、めずらしく読み続けている作家さんなんですが、独自の世界が展開されています。前作よりはパラノーマル的なものが出てきているにもかかわらず、前回ほどオカルトっぽく感じませんでした。

1巻の時も書いたんですが、この人のキャラクターの描き方は私結構好きです。でも、この作品に関してはそこまでは思わなかったです。青年たちに焦点が当たりすぎて、おばちゃんにはイマイチでした。

この人の作品は物語の中にあんまりバカっぽい感じの登場人物がいないのはいいです。ナイーブさがあんまりない。ちょっと失礼かもしれないけど、この人の作品で有名な”Shiver"シリーズは同時期なのもあって、Twilightシリーズと比べられたりもしていましたが、トワイライトはどうしても主人公ベラのなんともいえないナイーブさが出てますからね。そこが違う。私はどちらも楽しみましたがね。バンパイアもの好きだったし。

1巻のストーリーを思い出しながらなんですが、聴いていて、一人で笑ってしまった大間違いがあります。

「チェーンソー」という固有名詞がしょっちゅう出てきます。音をやたらに出す。思い出すまでは「チェーンソーをいつも持ち歩いている青年なんてあぶないやっちゃ」と思っていました。やたらにキーキー言わせて使っている。武器か?それを持ち歩いているキャラクターがまた持ち歩いていそうなちょっとワイルドな子。

でも途中でRavenという単語を聴いてハッとしました。「ああ、そうやった。1巻でカラスを飼ってた子だ!そのカラスの名前やったわ」と思い出しました。

Ravenはカラスの兄貴分のような鳥です。並行して読んでいる目読書でも出てきてました。

あかんやろ、そんな間違い(汗)

いや最後まで「チェーンソーを持つ危険人物」で通さずによかったです(笑)1年は長い・・・。耳読書のなせるわざ。いや、読んでても気が付いたかなあ(笑)

ナレーションは男の人でアメリカ英語。しかもパラノーマルなので、イメージするのが時々苦しい。でも続きがどうなったか気になったのと、次に聴くaudibleがなかったのでこれを聴いてみました。速いと言えば速いような気もするし、まあまあ乗ってくると聞ききにくいこともない気がするんですが、ヤングアダルトだからか、いや、アメリカ英語かなあ。男の人の英語だからか、どうも気がそがれる傾向にありました。1巻は後半盛り上がって聞きやすくなったのを覚えていたので、それを待っていたんですが、細切れに聴く傾向にあるので、その盛り上がりも自分の中でおこらなくて残念。途中でやめようかとおもったんですが、最後まで一応聞きました。

やっぱりティーン対象の物語なのでティーンエイジャーのちょっとしたじゃれあいに思える部分もあって(ごめんなさーい)あんまり入り込めなかったです。くすん。男の子の描写が多すぎで、(車のシーンは、勿論、観たことないけど「ワイルドスピード」の乗りなんでしょうか?とにかく車の描写が多い)知りたい肝心の軸であるライラインやグリンダワーに関することが進まないので私にはいまいちでした。うーん、修行が足りないのかなあ。

ファンの多い作家さんなので全体の評価は高いです。イケメン青年たちにぞっこんなのかなあ。おばちゃんはaudibleのハンディもあってちょっと低めです。集中できませんでした。いつもなら短いと思う長さの10時間がちょっと長く感じました。

audibleは判断基準が英語の難易度だけじゃないということがわかる一冊だったような気がします。これは私の評価はあんまりあてにならないかもしれません。すみません。いや、もともと一英語学習者のものなのでお許しを。
この人の作品は多分一番有名な"Shiver”が一番難易度が低いと思いました。だんだん語彙も豊富になってきてる気がします。

楽しいだけでも読んで、聴いていいですもんね。

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