英語読書日記

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

カテゴリ: つぶやき・ご連絡などなど

いつも読書日記にご訪問くださりありがとうございます。地道に書き続けた甲斐あって、徐々に読者の方が増えて。定期的に訪問してくださるのがほんとにうれしいです。

多読王国もaudiobookの記録をつけることで、ご気分を害された方々がいらっしゃったので、遠慮して記録を止めました。

自分がいったいどれぐらいの語数かという目的も果たしたし、競争に取りつかれてしまっても本末転倒かなと、自分のペースで心地よく読書を、耳でもいい、楽しんでいます。目で読む読書はペースが落ちています。飛蚊症と付き合いながらなので、無理は禁物ですしね。そんなこともあって、最近は自分自身も多読王国から遠のいてしまっています。

多読王国から来られる方は日に日に減っていたんですが、それでも来てくださった方がいらっしゃって、コメントを残してくださったので、ちょっと感激しています。

ご質問で、スマートフォンで読んでくださっている方がいらっしゃいます。どうもスマホでは、検索機能が使えないようです。

ためしに私も自分のkindle fireから覗いてみたら、やっぱり検索機能は使えませんでした。booklogの本棚もないですね。すみません。

PC版だと一番右上に貼ってあるのですが、そのほかのデバイスでは無理なようです。

ブログは常にPCで作っています。でも他のデバイスでPCでついているいろんなパーツは見れない仕組みのようです。

ご迷惑をおかけします。それでも少しでも読んでいただけると嬉しいです。

ご質問ありがとうございました。

個別にお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。


お越しいただきありがとうございます。更新していないのに、読者の方が増えて嬉しいです。こちらは本を読み終えないと(聴き終えないと)書けないので、ほんとありがたいです。

過去の読書日記を読んでいただく機会も多いので、ご存じかもしれませんが、明記させていただきます。

最近のものは「最新記事」の一覧をクリックすればその記事に行きます。人気記事も題名をクリックするだけです。

自分でつけたものですが、一応だいたいの難易度別にカテゴリーを作っているので、そちらか、ジャンル別のカテゴリーも使えます。

数か月前、何年も前のものを知りたい場合は一番右上の「記事検索」を使っていただくことになります。

右側の本棚はBooklogのものなので、この記事に直接リンクがありません。本棚の下のアイコンを押すとbooklogの私のページーのサイトに行ってしまいます。

本棚で気になるものがあれば、本にカーソルを持っていくと、タイトルがわかります。そのタイトルを「記事検索」で探していただくとタイトルを含んだ記事が出てくる仕組みです。

お役に立つと幸いです。
素敵な本に出会えますように!

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お越しいただきありがとうございます。

このところ、この読書日記も読んでくださる方が増えてほんとうにうれしい限りです。コツコツ書いてる甲斐があるなあ。これを参考にしてくださっている方もいらっしゃるようで、それも嬉しいです。自分の読んだ本を読んでる方を見つけるととても嬉しいです。

それがこのブログの目的でもあります。

本の語数をつけ始めたのは、多読王国に登録を始めた去年からです。

でも私の読む本は多読王国の中で語数が何語なのか見つけるのが困難なことがほとんど。

記録をつけ始めた去年の夏、1ページの語数を250語か300語だったか忘れたけど、それにページ数をかけて大体でつけていた時があります。

つけはじめて悩んでいたらすぐにお友達が「angelさん、こんなサイトがあるから利用してもいいのでは?」と教えてくださいました。こちらです。

http://www.readinglength.com/

多読王国でも何人かの方が利用されているみたいです。今自分のブログ見てみたら、ためていた読書日記をやっと書けるようになった去年の11月からでした。そこからはすごく楽になった覚えが。一気に読書日記と多読王国の記録がすすみました。いつも助けてくれる方がいて感謝です。

それまでは「語数不明だいたいです」と書いて数字をいれていたのですが、教えていただいてからはそのサイトで調べて書くようになりました。こちらでタイトルや商品番号を入れるとたいてい語数を提示してもらえます。ものすごく便利。

時々その語数があまり正確でないという意見も聞くし、実際に、ここでも「その数え方はちょっとおかしい。そんなに語数はないはず」とコメントを頂いたこともあります。

でも、booklogに読み終わった日で登録して、そこからこのブログを書くときに、ページ数、語数、audibleなら時間を各サイトに行って調べて、★をつけて、感想を書いて初めて多読王国にたどり着くということを自分に課しています。その一連の複数の作業だけでも自分にとってはかなり時間を割いてやっているので、語数はこのサイトに甘えさせていただいています。多めの時もあるし、実際のよりも少ない場合もあるようです。

正確な語数がわかるものは英語で調べてもでてこなくて、英語でやりとりしている相談室でも「1ページの語数を数えてページ数をかけるしかない」というような回答しか得られませんでした。

以前にも書いたことがあるのですが、語数は日本では多読が提唱されてからのもので、多読のもともとのサイトでも全部はわかりません。私は純粋に多読だけをしているわけではないので、100万語多読でどれぐらい読んだら、どれぐらいの英語力がつくかというのは専門の方々にお任せして、

自分の場合は今まで読んできたものと、これからの読書の励みのためにとつけるのでいいかなと。それが功を奏して読む時間が減ってもaudibleでその世界を堪能しています。それでよけいに弾みがついて本の冊数も増えています。

ちょっと肩身が狭い思いもしたけど、たくさんの励ましと、それで実際に英語の力が蓄積されているのだと少しは思えてきたので、それでいいと思うことにしました。

何が大事か。

読書を楽しむことが大事だと思います。何度も書いていますが、学ぶこと、心が柔らかくなること、本当にたくさんのことを、無形の財産を、自分の人生に与えてくれています。

今聴いているファンタジーが面白すぎて止まりません。明日にはもう聞き終わってしまいそうです。その「夢中になって読める」物語に出会うことが、

自分の目的なのだと思います。

このブログに来てくださった方が、お気に入りの1冊を見つけてくださることを願って、

今日もコツコツ読書をつづけて、書き続けています。

読んでいただきありがとうございました。

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お越しいただきありがとうございます。

以前にもちらっと触れたことがあるのですが、このところ、audilbleを否定する文言をよく目にします。それもそう書かれているのはおひとりじゃない。あきらかにあとからその文言を足されていました。嫌われてるのね。今までも否定、無視されることは何度もあったので、ブログを書く以上仕方のないことだとも思っています。

ブログを書く限り、やっぱり訪問してほしい、少しでも増えればと始めた多読王国への記録。普段は常連さんが支えてくださっているこのブログも毎日やっと一定の人数の方がきてくださるまでになりました。ほんとうに地道な歩みです。

多読王国に記録するのを始めたのは去年ですが、するんじゃなかったとさえ思うことも。

冊数も自分とよく似た感じで読まれている方がいっらっしゃっいます。その方は1年で100冊本を読むということをされていて、私もやったことがあったので、私は勝手に親近感を感じています。多読王国には登録されていないようです。ブログはお仕事がお忙しいのかあまりたくさんは更新されないんですが、他の方がご自身のブログで多読に関して記事を書いたときに、その方の例を挙げて引用されていました。多読をされている方の中では有名ではないかと思います。

その100冊の内訳は忘れましたが、

audibleの方が多いという、今の私と同じパターンです。私が時間がまだあった時に100冊に挑戦したのは、半分がaudibleというものでした。

それを経て、今時間がないけど、本を味わいたいからaudibleを聴いています。audibleを楽しんでいる人は私一人ではないし、多読王国でもたくさんの方々が記録されているのが実情です。記録せずに同じことをしている人もいる、でも記録すると数字に出てしまう。忙しい中なんとか英語に触れようと自分を鼓舞するのに有効利用しているつもりでやっています。

audibleを聴いて、ちゃんと理解しようと思ったら、

それなりの英語力が必要だと思います。今だわかりにくいところは何度も聞き返したりして時間をかけて聴いています。

暗に「目じゃないとだめ」という主張に対してしんどいなあと思うし、もう記録もいいかなと思うのですが、ここまでやってきてやめるのももったいない。

そもそも、多聴は多読を広めた方々が、大々的に推奨されている方法ですよね。「多聴多読マガジン」と出されていますしね。多聴を分けるという認識がそこにあるのでしょうか?それか別に記録するという、また原則でもあるのかな?あ、私は多読でも辞書をつかったりもしますので、おこられる?多聴王国というのがあるのかな?

「多聴は別」と仰られる方々は、別にaudibleを聴いて記録されていないのでしょうか。

audibleにはaudibleの醍醐味、楽しさがあります。聴きながら涙したり、感動したりもするし、映画を観ているような臨場感もあります。

それをまるで「目で読む読書よりは二流」の扱いにすることに抵抗があります。書かれた文章をそのまま聴いているのに。聞くほうが難しい場合も多いのに。

実際にaudibleを大量に聴くことを経てドラマや映画も英語だけで理解できる度合いが増えるという体験をしています。

それは悪いことですか?

私はこれからもaudibleはやっぱり聞き続けるし、本から夢をおすそ分けをもらうことはやめないと思います。昔、「TOEIC950点ない英語教師はだめ」みたいなことにかなり抵抗したことがある私ですが、それと同じ匂いを感じています。

こんな風に肩身がせまくなってしまう、まだまだ少数派のaudiobookですが、そのうちどなたかの参考になればいいかなと思い、

やっぱりてくてく歩いて行こうと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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お越しいただきありがとうございます。

ちょっと時間があるので試しに以前のブログと統合してみました。旧ブログ(兼業ママの英検奮闘記とその後)の中に入っていた読書日記のカテゴリーのみを抜き出してこちらに足しました。こんなことできるなんて今まで知りませんでした。→PCオンチ(汗)

これで自分でも作品を探しやすくなります。ちょっとうれしい。

これで2010年からつけ始めたほぼ全部の読書日記がこのブログに収められています。中にはこっぱずかしいのもあるし、間違いもたくさん(汗)でも懐かしさもたくさん。

でもどなたか見に来てくださるのかなあ。この読書日記を独立させたのは読者の方のためもあるんですが、(難易度を分けてほしいとリクエストを受けました)お役に立ててるかなあ。

今の目標は500冊。来年で400冊には達しそうです。

まだまだ仕事が忙しいけど、それでもaudibleという手段を使って、読書を続けてきました。

今現在で368冊を読み終わり、目と耳で370冊です。2013年の10月にこのブログを独立させました。独立させたとたん、読者も激減。読書日記は特にです。

それでも以前からの読者の方が、更新してない日でも、何か月空いたときでも、訪れてくださるブログになんとかなってきました。本当に感謝です。支えてくださる方々いらっしゃらなかったら、このブログも空前の灯だったと思います。

更新しなくても、時々残してくださるコメントでなんとか支えられてやっていました。

こちらには読書に関する興味を持たれる方がほとんどなので、

統合を機に、コメント欄に書いていただいたものは、なるべくお返事を書ければと思っています。以前にリクエストをいただいていました。なかなか勇気がいりました。

お返事が遅れたりもするかもしれません。以前にバタバタしてお返事遅れて申し訳ないことをして以来閉じた経験もあります。、返事を書いたけど、音信不通になってちょっと悲しかった。

読書日記はもともと読者もたくさんはいらっしゃらないし、コメントも少ないと思います。

コメントをクローズとにされたい方はその旨書いてくだされば閉じたままでお返事は書きません。ここにはそもそも悪意のあるコメントは来ないとおもうのですが、そのようなものもお返事が書けないと思います。すみません。

心新たにまた読書を読んでくださる皆さんと楽しめたらと思います。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書を本格的に始めたのは英検1級に合格した5年ほど前からです。

その前にもぽつぽつと原書で本を読み始めていました。

当時は誰もが読みたかったハリポタ に始まり、ロード・オブ・ザ・リングも辞書を壊しながら読んでいました。ダン・ブラウンのヒット作は日本語で読んでから挑戦したりもしました。

その前は子供と一緒に赤ちゃん用の英語の本に始まり、Graded Readersを読み漁りました。自分で何十冊か購入した後、図書室にあるGraded Readersを借りて読んでいました。

上にも書いてある通り、この300冊は原書で読んだ数です。右のbooklogの本棚の数を合わせた数なはず。裏読書と読んでいる(笑)公表していないものを合わせるともっとですが、数えていないので、わかりません。あ、最近は少なくなりましたがね。さすがに忙しくなっちゃって。マメなようでマメじゃない私です。読んだ語数もとっくに断念したし、ページ数もつけてましたがそれも断念しました。その時間読む時間に費やしたい。

今の目標は500冊。

100冊で自分の中の世界が変ると思って始めたんですが、あまり自分の中での変化は感じませんでした。

200冊でも一緒。

300冊になった今何か違いがあるかと聞かれると、

あるとも言えるし、ないとも言えます。

読む速度もさほど上がっていないと思います。

ただ、前は苦手だった時事英語を読んだりすると、あまり抵抗感がないような気もします。「ふーん、そうなんだ」と普通に反応できるのがうれしかったりもします。それは、別の理由があって、世界のニュースを毎日聴いてるからというほうが大きいかも。

精読をする時間がないので、多読、多聴でどれだけあげれるかというのも自分に課しています。本を読むように時事英語も入試問題も読む(一応英語教師(汗))。返り読みもしない。

という意味では変化はあるのかもしれません。

500冊になったら、変化というより、違和感がなくなるのではないかなあというのが今の感覚です。

英語を上達させたい一心ではじめた英語読書。

ミイラ取りがミイラになるように、物語そのものに夢中になれるようにまでなってきました。感動する話に出会うともううれしくて。

もう何度も書いていますが、

「英語が上達したい」 から「英語で知りたい」になれば量なんてあっという間に凌駕できるということはわかりました。

本だけでなく、いろいろなことも。

その域に来れただけでもやった甲斐がありました。

亀の様に、1冊、1冊を楽しんで。

これからもまた1冊と積み上げていきたいと思います。

大げさだけど、自分の人生が1冊ごとに豊かになるような気がして。心ふるえるたびにやさしくなれるような気がして。

読書が与えてくれるたくさんのご褒美。

これからも謙虚に読み続けたい。だれかに押し付けるのではなく、読んだ感動を誰かがまた体感してくれたら、より私も豊かな気持ちになれるだけ。それだけです。

自分の心の中に培ったそれらが、形を変えて今度はあなたに伝わればうれしいです。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

今日はアマゾンのバーゲン日です。

Happy Prime Day
http://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

今日中です。もしお忘れの方がいらっしゃったら是非。

私はプライム会員ですが、送料無料ぐらいで、なかなか他の利点を活用してこなかったほうかも。月の一度の無料の本もゲットしてない時のほうが多かったです。でも今日は別。

もちろん私は洋書の買いだめをしました。ちょっと忙しいのであまりじっくり探す時間はないのですが、それでも
今10冊ほどダウンロードしました。知っている作家を見つけたり、読もうかなあと思っていたものを中心に買いました。お料理本も2冊ほど調子のってダウンロードしちゃいました。スムージーの作り方とかはそのうちにつかえればいいなあ。

なかなか自分の読みたい本を探すのは苦労しますが、いくつかはあったので、ダウンロードしない手はない。新作じゃなくても読みたかった本に出合えればラッキーですね。

その他にも、今日だからかはわかりませんが、100円台になっている本もあったので、2,3冊購入しました。

全部で10冊を超えましたが、この中で読む本は5冊ぐらいでしょうか?それでも数か月は持つと思います。

それでも5冊読んだとしても5000円から8000円ほどの得をしているはず。冊数を読めばもっとですね。

最近高いので、こうやって本を入手して少しでも得しないとね。

買った新しいKindleの元を取らねば。

では、失礼します。

本来は本家ブログで書くようなこと読書ブログで書いてます。理由は試験たけなわで、「試験」に受かるためのノウハウを求めるひとがたくさん来られているので、これはこちらで書くべきかなと思って。

「すぐに役に立つことはすぐに役に立たなくなる」

この間の天声人語で読んだ言葉です。

「銀の匙」で有名な先生がおっしゃっていた言葉だそうです。 元灘中学、高校の先生ですね。1冊の本を1年間かけて授業されることで有名でした。

資格はすぐに役に立ちますね。履歴書に書くとハクがつく。私も今の仕事は年齢がいっている割には、履歴書の飾りである資格と、経験を買われて今までの仕事を手に入れてきました。毎年履歴書書くので、資格は即効性があります。

一方で読書は履歴書に書くようなことじゃない。 

読書はふとした時に引き出しからその知識が湧いて出てくる感じです。その蓄積は資格より見えないし、効果ももっと見えません。

私はちょっと前に英検1級を再受験しました。

英語力をもう一度オーバーホールする意味もあってね。試験があると勉強するのは事実です。試験用の勉強しないと受からないから、読書を抑えて試験用の準備をしました。

で、受かった後。また感じます。

またうけないといけないのかな。

天声人語を読んだときに、まさに「すぐに役に立つけど、すぐに役に立たなくなる」と試験に対して思いました。

点数を追い求めるのと、読書を続けるのと、両方を両立するのは難しい。

読書はすぐに役に立たないので地味です。

読書をしたり、映画を見て感動したり、感心したり。その貯金はすぐには役に立たないけど、

すごく役に立つと感じています。もしくは「役に立つ」と思って読むほうがおかしいかも。

もう何度も書いたけど、人生を豊かにしてくれました。競争では得られない深さを与えてくれます。

この間読んだYA小説を読んだ後は、なんだか子供にやさしくなれた自分がいたし。心が痛くなる小説に出会うと、じぶんのちっぽけな自尊心をばかばかしく思えて心が軽くなったり。心をやわらかくしてくれたり。経験できないような想像の世界に誘ってくれたり。

すぐに役に立たないことを教えてくれる先生は少ないです。「世界に通用する国際人の養成」「理系の養成」とさらに無駄なことと判断がたくさんなされるなかでは、そんな先生も少なくなるのは当然。いかに論理的な論文を書いて、要領がよくて、交渉力があってと重点が変わってきてます。そうじゃなければ人生の成功者じゃないみたいな。

感動するようなことは後回し。思いやりを育てるのもそれじゃ後回しになっちゃうなあ。なんだか殺伐としてるなと思うのは私だけかな。

私は英語の教師だけど、それができているかと問われると、まだまだだなと思います。

心の核を作ってくれるひとつの方法である読書をこよなく愛することができてうれしい。不器用でもいいじゃん。

自分の口から何かを必死で伝えようとするときに、自分が培った感動が動き出す。

それをなかなか形にできなくても違う形でも誰かに伝わった一瞬が宝物です。それは私の生徒達でも、読んでくださるあなたでも。

なんだかつぶやきでした。

読書は30時間超えの超大作を聞いているのと、仕事で手があかないので目でも読書ができないので、UPできないです(涙)で、お仕事飽きてきてブログ書いてますね(汗)終わったらドラマ見たいしな。やること多すぎで困ります。とりあえず、仕事に戻ります(涙)

読んでいただきありがとうございました。

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前回UPした記事で、英語読書公式記録は280冊です。実は読み終わったものがたまっているので、これを書いている時点では、実際は283冊読み終わっていて、並行して読んでいるものが2冊なので、285冊まであとわずかです。

小さな目標の300冊まであと20冊あまり。昔「100冊読んだらちょっとは自分の英語力つくかな
」と100冊を目標に英語読書を読んでみたんですが、あんまり変わらないような気もしています。

300冊でも同じ気持ちだろうなあと思います。気が付くと、「あもしかして読めてる?」ぐらいな感じです。

英語読書で英語力をはかるというのは、もう当の昔に「はかる定規がない」と思っちゃったので、これで英語力をつけようと思ってやっていません。ただただ興味のあるものや、読みたいものを手当たり次第に読んでるだけです。

それよりも、自分の財産になっているものは、

いろいろな物語を通して溢れてくるその世界観を知れたことです。私は歴史も好きなので歴史も学べます。英語が勉強したいと始めた英語読書が、英語力ではなく、その副産物である、いや本来あるべきである、

物語を楽しむ

という本当に大事なことに自分がシフトしていることに気が付きました。

何度でも書きます。自分の中に英語という手段でなく、英語で知りたい、伝えたいという「中身」が形成されなければ意味がないと思っています。

そのコアのことを抜かして、今騒がれている「グローバル」は実現できない。

ふと、そんなことを考えた今日でした。いや、偉そうに言うつもりもないですがね。

読みたいから読んでるだけだし。

それで、この読書日記がだれかの参考になれば願ったり叶ったりですしね。

読んでいただきありがとうございました。

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2015年です。あけましておめでとうございます。

気持ち新たにタイトルも変えて、読んだ洋書の記録の再出発です。

すこしでも読んでいただけるようになってきてうれしいです。ありがとうございます。

本は目で読んだもの、耳で聴いたものの両方です。

★の評価はあくまでもその時の自分の主観でつけています。洋書を読み始めた当初より、多少は自分の理解度もあがってきているとおもうので、ずれてしまうこともあります。それから、自分の好きな分野の本は難しいと思うことを超えて楽しんでしまうこともあるので、人と違うこともあるかもしれません。ご了承ください。

洋書を読みたいけど、何を読んでいいかわからないという自分の経験から読書日記をつけ始めました。たくさんの方が参考にしていただいていたのを思い出してまた頑張って書いています。

これからもすこしでも参考にしていただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

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