英語読書日記 by angel

読んだ洋書の記録です。冊数は原書を読んだ冊数で、Graded Readers等は記録に入れてません。今の目標は500冊です。一緒に英語読書楽しみましょう!

カテゴリ: つぶやき・ご連絡などなど

お越しいただきありがとうございます。

ちょっと時間があるので試しに以前のブログと統合してみました。旧ブログ(兼業ママの英検奮闘記とその後)の中に入っていた読書日記のカテゴリーのみを抜き出してこちらに足しました。こんなことできるなんて今まで知りませんでした。→PCオンチ(汗)

これで自分でも作品を探しやすくなります。ちょっとうれしい。

これで2010年からつけ始めたほぼ全部の読書日記がこのブログに収められています。中にはこっぱずかしいのもあるし、間違いもたくさん(汗)でも懐かしさもたくさん。

でもどなたか見に来てくださるのかなあ。この読書日記を独立させたのは読者の方のためもあるんですが、(難易度を分けてほしいとリクエストを受けました)お役に立ててるかなあ。

今の目標は500冊。来年で400冊には達しそうです。

まだまだ仕事が忙しいけど、それでもaudibleという手段を使って、読書を続けてきました。

今現在で368冊を読み終わり、目と耳で370冊です。2013年の10月にこのブログを独立させました。独立させたとたん、読者も激減。読書日記は特にです。

それでも以前からの読者の方が、更新してない日でも、何か月空いたときでも、訪れてくださるブログになんとかなってきました。本当に感謝です。支えてくださる方々いらっしゃらなかったら、このブログも空前の灯だったと思います。

更新しなくても、時々残してくださるコメントでなんとか支えられてやっていました。

こちらには読書に関する興味を持たれる方がほとんどなので、

統合を機に、コメント欄に書いていただいたものは、なるべくお返事を書ければと思っています。以前にリクエストをいただいていました。なかなか勇気がいりました。

お返事が遅れたりもするかもしれません。以前にバタバタしてお返事遅れて申し訳ないことをして以来閉じた経験もあります。、返事を書いたけど、音信不通になってちょっと悲しかった。

読書日記はもともと読者もたくさんはいらっしゃらないし、コメントも少ないと思います。

コメントをクローズとにされたい方はその旨書いてくだされば閉じたままでお返事は書きません。ここにはそもそも悪意のあるコメントは来ないとおもうのですが、そのようなものもお返事が書けないと思います。すみません。

心新たにまた読書を読んでくださる皆さんと楽しめたらと思います。

読んでいただきありがとうございました。

英語読書を本格的に始めたのは英検1級に合格した5年ほど前からです。

その前にもぽつぽつと原書で本を読み始めていました。

当時は誰もが読みたかったハリポタ に始まり、ロード・オブ・ザ・リングも辞書を壊しながら読んでいました。ダン・ブラウンのヒット作は日本語で読んでから挑戦したりもしました。

その前は子供と一緒に赤ちゃん用の英語の本に始まり、Graded Readersを読み漁りました。自分で何十冊か購入した後、図書室にあるGraded Readersを借りて読んでいました。

上にも書いてある通り、この300冊は原書で読んだ数です。右のbooklogの本棚の数を合わせた数なはず。裏読書と読んでいる(笑)公表していないものを合わせるともっとですが、数えていないので、わかりません。あ、最近は少なくなりましたがね。さすがに忙しくなっちゃって。マメなようでマメじゃない私です。読んだ語数もとっくに断念したし、ページ数もつけてましたがそれも断念しました。その時間読む時間に費やしたい。

今の目標は500冊。

100冊で自分の中の世界が変ると思って始めたんですが、あまり自分の中での変化は感じませんでした。

200冊でも一緒。

300冊になった今何か違いがあるかと聞かれると、

あるとも言えるし、ないとも言えます。

読む速度もさほど上がっていないと思います。

ただ、前は苦手だった時事英語を読んだりすると、あまり抵抗感がないような気もします。「ふーん、そうなんだ」と普通に反応できるのがうれしかったりもします。それは、別の理由があって、世界のニュースを毎日聴いてるからというほうが大きいかも。

精読をする時間がないので、多読、多聴でどれだけあげれるかというのも自分に課しています。本を読むように時事英語も入試問題も読む(一応英語教師(汗))。返り読みもしない。

という意味では変化はあるのかもしれません。

500冊になったら、変化というより、違和感がなくなるのではないかなあというのが今の感覚です。

英語を上達させたい一心ではじめた英語読書。

ミイラ取りがミイラになるように、物語そのものに夢中になれるようにまでなってきました。感動する話に出会うともううれしくて。

もう何度も書いていますが、

「英語が上達したい」 から「英語で知りたい」になれば量なんてあっという間に凌駕できるということはわかりました。

本だけでなく、いろいろなことも。

その域に来れただけでもやった甲斐がありました。

亀の様に、1冊、1冊を楽しんで。

これからもまた1冊と積み上げていきたいと思います。

大げさだけど、自分の人生が1冊ごとに豊かになるような気がして。心ふるえるたびにやさしくなれるような気がして。

読書が与えてくれるたくさんのご褒美。

これからも謙虚に読み続けたい。だれかに押し付けるのではなく、読んだ感動を誰かがまた体感してくれたら、より私も豊かな気持ちになれるだけ。それだけです。

自分の心の中に培ったそれらが、形を変えて今度はあなたに伝わればうれしいです。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

今日はアマゾンのバーゲン日です。

Happy Prime Day
http://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

今日中です。もしお忘れの方がいらっしゃったら是非。

私はプライム会員ですが、送料無料ぐらいで、なかなか他の利点を活用してこなかったほうかも。月の一度の無料の本もゲットしてない時のほうが多かったです。でも今日は別。

もちろん私は洋書の買いだめをしました。ちょっと忙しいのであまりじっくり探す時間はないのですが、それでも
今10冊ほどダウンロードしました。知っている作家を見つけたり、読もうかなあと思っていたものを中心に買いました。お料理本も2冊ほど調子のってダウンロードしちゃいました。スムージーの作り方とかはそのうちにつかえればいいなあ。

なかなか自分の読みたい本を探すのは苦労しますが、いくつかはあったので、ダウンロードしない手はない。新作じゃなくても読みたかった本に出合えればラッキーですね。

その他にも、今日だからかはわかりませんが、100円台になっている本もあったので、2,3冊購入しました。

全部で10冊を超えましたが、この中で読む本は5冊ぐらいでしょうか?それでも数か月は持つと思います。

それでも5冊読んだとしても5000円から8000円ほどの得をしているはず。冊数を読めばもっとですね。

最近高いので、こうやって本を入手して少しでも得しないとね。

買った新しいKindleの元を取らねば。

では、失礼します。

本来は本家ブログで書くようなこと読書ブログで書いてます。理由は試験たけなわで、「試験」に受かるためのノウハウを求めるひとがたくさん来られているので、これはこちらで書くべきかなと思って。

「すぐに役に立つことはすぐに役に立たなくなる」

この間の天声人語で読んだ言葉です。

「銀の匙」で有名な先生がおっしゃっていた言葉だそうです。 元灘中学、高校の先生ですね。1冊の本を1年間かけて授業されることで有名でした。

資格はすぐに役に立ちますね。履歴書に書くとハクがつく。私も今の仕事は年齢がいっている割には、履歴書の飾りである資格と、経験を買われて今までの仕事を手に入れてきました。毎年履歴書書くので、資格は即効性があります。

一方で読書は履歴書に書くようなことじゃない。 

読書はふとした時に引き出しからその知識が湧いて出てくる感じです。その蓄積は資格より見えないし、効果ももっと見えません。

私はちょっと前に英検1級を再受験しました。

英語力をもう一度オーバーホールする意味もあってね。試験があると勉強するのは事実です。試験用の勉強しないと受からないから、読書を抑えて試験用の準備をしました。

で、受かった後。また感じます。

またうけないといけないのかな。

天声人語を読んだときに、まさに「すぐに役に立つけど、すぐに役に立たなくなる」と試験に対して思いました。

点数を追い求めるのと、読書を続けるのと、両方を両立するのは難しい。

読書はすぐに役に立たないので地味です。

読書をしたり、映画を見て感動したり、感心したり。その貯金はすぐには役に立たないけど、

すごく役に立つと感じています。もしくは「役に立つ」と思って読むほうがおかしいかも。

もう何度も書いたけど、人生を豊かにしてくれました。競争では得られない深さを与えてくれます。

この間読んだYA小説を読んだ後は、なんだか子供にやさしくなれた自分がいたし。心が痛くなる小説に出会うと、じぶんのちっぽけな自尊心をばかばかしく思えて心が軽くなったり。心をやわらかくしてくれたり。経験できないような想像の世界に誘ってくれたり。

すぐに役に立たないことを教えてくれる先生は少ないです。「世界に通用する国際人の養成」「理系の養成」とさらに無駄なことと判断がたくさんなされるなかでは、そんな先生も少なくなるのは当然。いかに論理的な論文を書いて、要領がよくて、交渉力があってと重点が変わってきてます。そうじゃなければ人生の成功者じゃないみたいな。

感動するようなことは後回し。思いやりを育てるのもそれじゃ後回しになっちゃうなあ。なんだか殺伐としてるなと思うのは私だけかな。

私は英語の教師だけど、それができているかと問われると、まだまだだなと思います。

心の核を作ってくれるひとつの方法である読書をこよなく愛することができてうれしい。不器用でもいいじゃん。

自分の口から何かを必死で伝えようとするときに、自分が培った感動が動き出す。

それをなかなか形にできなくても違う形でも誰かに伝わった一瞬が宝物です。それは私の生徒達でも、読んでくださるあなたでも。

なんだかつぶやきでした。

読書は30時間超えの超大作を聞いているのと、仕事で手があかないので目でも読書ができないので、UPできないです(涙)で、お仕事飽きてきてブログ書いてますね(汗)終わったらドラマ見たいしな。やること多すぎで困ります。とりあえず、仕事に戻ります(涙)

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

前回UPした記事で、英語読書公式記録は280冊です。実は読み終わったものがたまっているので、これを書いている時点では、実際は283冊読み終わっていて、並行して読んでいるものが2冊なので、285冊まであとわずかです。

小さな目標の300冊まであと20冊あまり。昔「100冊読んだらちょっとは自分の英語力つくかな
」と100冊を目標に英語読書を読んでみたんですが、あんまり変わらないような気もしています。

300冊でも同じ気持ちだろうなあと思います。気が付くと、「あもしかして読めてる?」ぐらいな感じです。

英語読書で英語力をはかるというのは、もう当の昔に「はかる定規がない」と思っちゃったので、これで英語力をつけようと思ってやっていません。ただただ興味のあるものや、読みたいものを手当たり次第に読んでるだけです。

それよりも、自分の財産になっているものは、

いろいろな物語を通して溢れてくるその世界観を知れたことです。私は歴史も好きなので歴史も学べます。英語が勉強したいと始めた英語読書が、英語力ではなく、その副産物である、いや本来あるべきである、

物語を楽しむ

という本当に大事なことに自分がシフトしていることに気が付きました。

何度でも書きます。自分の中に英語という手段でなく、英語で知りたい、伝えたいという「中身」が形成されなければ意味がないと思っています。

そのコアのことを抜かして、今騒がれている「グローバル」は実現できない。

ふと、そんなことを考えた今日でした。いや、偉そうに言うつもりもないですがね。

読みたいから読んでるだけだし。

それで、この読書日記がだれかの参考になれば願ったり叶ったりですしね。

読んでいただきありがとうございました。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。 

2015年です。あけましておめでとうございます。

気持ち新たにタイトルも変えて、読んだ洋書の記録の再出発です。

すこしでも読んでいただけるようになってきてうれしいです。ありがとうございます。

本は目で読んだもの、耳で聴いたものの両方です。

★の評価はあくまでもその時の自分の主観でつけています。洋書を読み始めた当初より、多少は自分の理解度もあがってきているとおもうので、ずれてしまうこともあります。それから、自分の好きな分野の本は難しいと思うことを超えて楽しんでしまうこともあるので、人と違うこともあるかもしれません。ご了承ください。

洋書を読みたいけど、何を読んでいいかわからないという自分の経験から読書日記をつけ始めました。たくさんの方が参考にしていただいていたのを思い出してまた頑張って書いています。

これからもすこしでも参考にしていただければ嬉しいです。

よろしくお願いします。

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